ツーリング中の右折・左折はターンランプで周りに伝えよう

ツーリング中の右折・左折はターンランプで周りに伝えよう

ツーリング中の右折・左折はターンランプで周りに伝えようの画像

最近、自転車と乗用車の事故数が増えています。道路交通法第五十三条には、自転車で右折や左折、車線変更、停止などする時に、手や方向指示器で合図をしなければならないとあります。ただ、一般的には合図を出す人はあまりいませんよね。そこで、自転車用のウインカーにニーズが高まっています。わたしはここにいるよ!と周囲に伝えて交通事故防止の対策を試してみませんか。

ミスターカードが展開する新ブランド・miraiON(ミライオン)より、ワイヤレスリモコンで光らせて操作できる自転車用のウィンカー「自転車用ターンランプ」(2980円)が発売になりました。

歩道から車道へ移動走行するときや右折・左折の際、車やバイクに対して自転車が次にする行動を伝えることができます。操作は、ハンドルに装着したワイヤレスリモコンで行い、右折、左折、常時点灯、常時点滅、ハザードランプの表現が可能です。

方向指示を見せるのが本来の機能ですが、意外と「常時点灯」も大事な使い方です。
夜間走行しているとき、自転車からは前方へはライト点灯がありますが、通常は後方への注意喚起はありません。

そのため、後方からせまってくる自動車は、前方を走る自転車が見にくいことがあります。そこで、夜間は自転車は常にテールランプを光らせておくと、安全係数がぐっと上がります!

取り付けは簡単。ターンランプもワイヤレスリモコンも工具不要で、それぞれサドル下とハンドルバーにゴムバンドを巻きつけるようにして取り付けるだけです。バッテリーは単4電池2本が必要になります。

自転車での通勤・通学が増えているかと思いますが、安全のためにもターンランプを設置して、自分の存在を周りに伝わるようにしておいてはいかがでしょうか。

>> miraiON「自転車用ターンランプ」

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆ブレーキランプにもなるテールランプで夜間のサイクリングも安心・安全にね?
◆自転車に必要なツールをコンパクトにまとめてみました?
◆大事なサドルは盗られる前に取る!?

関連記事(外部サイト)