普通のBBQだけじゃなくローストビーフだって作れる!しかもコンパクトだぞ!

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映画や海外ドラマなどで目にするフタ付きコンロで大きな塊肉を豪快に焼くアメリカンなBBQって憧れますよね。とはいえ、あの手のフタ付きBBQコンロはどうしたって大きすぎる。気軽に持ち運んでというモノではありません。

でも、クラウドファンディング・GREENFUNDINGで支援募集中のフタ付きBBQコンロ「Manron」(9980円〜 8月5日現在)なら、余裕で持ち運べますよ。

「Manron」は、グリルとローストの2way調理を可能にしてくれるフタ付きのBBQコンロ。見た目もオシャレな円筒形デザインですが、これは効率性に優れた熱循環を狙った設計です。

また、側面下部に吸気口、上部に排気口を備えているので、フタを閉めた状態でも酸素を取り込みながら効率のよい燃焼が可能。吸気口は開孔部の大きさを調整できる開閉式で、調理中の火力調節がしやすいのもポイントです。

熱を均一に伝えるロースト(蒸し焼き)調理では、火の通りにくい大きな食材も焼きムラを抑えておいしく調理。憧れの骨付きローストチキンも外はパリッと中はジューシー、塊肉を使ったローストビーフにだって挑戦できます。普通の直火焼き調理ではパサつきがちな焼き野菜も、水分を逃さずふっくら、時間のかかる焼きイモや焼きリンゴもおいしく仕上がりそう!

もちろんフタを開けて使えば、一般的なBBQ同様のグリル(あぶり焼き)調理もOK、肉やシーフード、ピザなどを直火で焼いて手軽に楽しめます。火床部分は板で仕切れるようになっているので、用途に合わせて炭の量を調節し、火力を使い分けられるのも便利。

さらにスモークウッドを用意すれば、燻製調理にも挑戦できます。グリルやローストでBBQを楽しんだ後、熾火の上にスモークチップやスモークチャンクを載せてから食材を網に並べてフタをするだけ。ふだんと違う味わいに、ついついお酒も進みそう!

サイズは幅42cm×奥行き29cmで、焼き網サイズは34×21.5cmとコンパクト。高さ37cmのロースタイルで本体重量は約4.35kg。フタ上部には長さのある木製ハンドル付きで、脚付きのままラクラク持ち運べます。カラーリングはミリタリー感のあるグリーンとポップなレッド、サイトのイメージに合わせて選べます。

GREEN FUNDINGでは、単品販売のほかに2個セット(1万9560円〜 8月5日現在)、4個セット(3万8720円〜?同)、10個セット(9万5800円〜?同)をラインナップ。プロジェクトは9月30日まで実施中。製品のお届けは11月を予定しています。

>>GREEN FUNDING

<文/&GP>

 

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