東京の"クルマ文化”に敬意を表して誕生した「Gorilla」の2020限定モデル

東京の"クルマ文化”に敬意を表して誕生した「Gorilla」の2020限定モデル

東京の"クルマ文化”に敬意を表して誕生した「Gorilla」の2020限定モデルの画像

高級時計ブランド、オーデマ ピゲの元チーフデザイナーらによって2016年に創立されたGorilla(ゴリラ)。1960〜80年代のアメリカンマッスルカーやスポーツウォッチといった要素を取り入れたワイルドかつ高性能なウォッチは、時計ファンだけでなくカーマニアたちの注目も集めています。

そんなGorillaから、東京のクルマ文化に敬意を表したというジャパン・エディション「LEGACY TOKYO」(19万8000円/税別)が登場。世界250本限定で、日本先行リリースです。

1964年のオリンピックを契機に、日本経済の中心となり凄まじい成長を遂げた東京。伝統的な歌舞伎やアニメ、マンガ、さらには若者ファッションの中心地として、世界に発信し続け、後世に語り継がれるさまざまな“遺産”を残しています。実は、東京が “クルマの文化”の発信地として注目をされているのをご存知ですか?

例えば、「東京オートサロン」などの“カスタム”文化や、2001年にお台場で開催された「全日本プロドリフト選手権」をきっかけに今ではFIA(国際自動車連盟)の正式競技になった“ドリフト”も東京発祥の文化として世界的に注目を集めています。

そんな “クルマ文化” を発信する東京に敬意を示して誕生したのが、Gorillaの2020年特別限定モデル「LEGACY TOKYO」です。

まず目に飛び込んでくるのが、ホワイトのスクエアケースと、レッドの中央ディスクのリングというカラーリング。これはもちろん、日の丸をイメージしたデザインです。また、ダイヤルには05から60まで5分刻みのアラビア数字が描かれており、“20”の部分は2020年の記念モデルの証としてゴールドカラーが施されています。ケース周りのチェッカーフラッグ柄も印象的です。

42時間のパワーリザーブを誇る自動巻きムーブメントを眺められるシースルーのケースバックには、「LEGACY TOKYO」の文字を刻印。アルミやチタン、セラミック、カーボンなど異素材を組み合わせた多層構造のケースや、耐スクラッチ性のあるサファイア・クリスタルの風防などによるタフさ、100メートル防水機能も魅力的です。コーデュラとバイトン・ラバーの異素材を組み合わせたハイブリッドストラップのほか、別売りのストラップも用意されており、付け替えることでまたガラリと印象が変わります。

この特別モデル「LEGACY TOKYO」は世界250本限定で、日本国内で先行発売中です。また、収益の一部は、東京都福祉保健局の「守ろう東京・新型コロナ対策医療支援寄付金」へ寄付されるとのこと。

同時に、2020年GTコレクションより、イタリアのスポーツカーに特徴的なタコメーターをモチーフとした「MODENA(モデナ)」と、1965年製のフォードマスタングをイメージした「ESPIONAGE(エスピオナージ)」の2種類の新作モデルも発売。クルマ好きは、こちらも注目です。

>> Gorilla

<文/&GP>

 

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