日差しが強い夏こそ着けたい本格ブランドのサングラス5選

日差しが強い夏こそ着けたい本格ブランドのサングラス5選

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夏のファッションアイテムとしてはもちろん、日差しや日焼け対策として紫外線から目を守るなど、夏の機能性アイテムとしても使えるサングラス。

安価なサングラスも数多く出ていますが、時計とは違い、ちょっとした値段で大人の品格を上げてくれる高級クラスを手に入れられるのもサングラスの魅力です。

BBQなどのアウトドアだけでなく日常でも、強い日差しから目を守りアクセサリーとしていつもと違う自分を演出してくれるサングラスを5点ご紹介しましょう。
 

1. 一生に一度は掛けてみたいレイバンの名作
レイバン
「WAYFARER WASHED LENSES RB2140F」(2万3980円)

「アビエーター」「クラブマスター」など名作と呼ばれるサングラスを数多く生み出した“キングオブサングラス” レイバン。中でも、1952年に誕生した「ウェイファーラー」は“ロックの象徴”として半世紀以上にわたって多くの人々に愛され続けた名作中の名作です。

ボブディランやブルックスブラザーズが着用していたことでも有名で、映画でも使用されるなどカルチャーとのつながりが強いのもレイバンならではの魅力。クラシックなデザインでさまざまなファッションスタイルにも合わせやすいウェリントン型で、若者からも支持される世代を超えたモデルになります。一生に一度は掛けておきたいサングラスですね。

このモデルは、ノーズパットやテンプルのサイズ、フロントの角度など日本人の顔型に合うように設計されています。イエロー系のレンズは、定番のグリーンレンズに比べて曇り、雨天、早朝、夕方、夜など幅広いシチュエーションでも使いやすいのが特徴です。また、くっきりとしたコントラストを与えてくれるためシャープな視界が得られます。

ファッション性も高くアーバンカジュアルにも合わせやすいライトカラーレンズはおすすめですよ。

>> レイバン

 
2. 身に着けるだけでステージを上げてくれるレスカ・ルネティエ
レスカ・ルネティエ
「P2N」(4万700円)

アイウエアはヴィンテージ感のあるレトロなデザインがトレンドです。その中でも1950〜60年代のフランスで流行したクラウンパントゥ型が人気。下部はラウンド(パント)になっているのに対し、上部のフレームが直線になっている曲線と直線を融合したデザインが特徴です。

そして、このブームの先駆け的なブランドがレスカ・ルネティエ。クラシックでありながら掛けるだけでオシャレな雰囲気を作ってくれるパワーあるアイウエアはファション業界でも人気が高く、眼鏡店だけでなく洋服のセレクトショップでも多く見かけるブランドです。

そんなレスカ・ルネティエの代名詞とも呼ばれるのが「Pica」というモデルをハーフリムにした変形クラウンパントのサングラス。レスカ・ルネティエらしい雰囲気を持ちながらもハーフリムの軽量感と薄いフレームによる軽い掛け心地は、さりげなくオシャレな大人の雰囲気を演出してくれます。

レジャーシーンだけでなく日常でも一目を置かれる存在に格上げしてくれますよ。

>>?レスカ・ルネティエ(グローブスペックス)

 
3. 渋さを出すならレトロ仕様のクリップオンサングラス
10アイヴァン×コンティニュエ
サングラス:「no.7-W Slide Clip」(3万800円)
メガネ:「no.7-W」(6万3800円)

シンプルながらもワンランク上のスタンダードさが人気のMade in Japanブランド、10アイヴァンのクリップオンサングラス。最近は紫外線でレンズの色が変わるものなどハイテクなサングラスもありますが、手間暇のかかる古典的な所作を必要とするクリップオンは、逆に新しく感じて目を奪われてしまいます。男性的なシェイプの「no.7-V」にビアブラウンカラーのサングラスレンズが渋さのある大人の男を演出してくれます。

メガネにサングラスを装着するとレトロなツーブリッジのデザインに。メガネとサングラスの両方を楽しめるため、近眼レンズを入れている人は一挙両得。縦横のサイズが合えば他のメガネにも装着可能です。もちろん、セットするなら10アイヴァンの「no.7」がおすすめになります。レトロでクラシックなクリップオンサングラスで渋い大人の男性に。

>> 10 eyevan for Continuer(コンティニュエ)

 
4. 人気のラウンド型はラグジュアリーヴィンテージがポイント
オリバーピープルズ
「COLERIDGE SUN OV1186S」(3万4320円)

人気が再燃し、今では定番になったメタルフレームのラウンド型。シンプルなデザインだけに品があるつくりと素材にこだわったブランドを選びたいところ。そこでオススメしたいのが1987年アメリカのロサンゼルスで誕生し“ラグジュアリーヴィンテージ”を提唱するオリバーピープルズです。

遊びすぎないシンプルかつクラシックなデザインは万人が手に取りやすく、高級感のある素材は身に着けている人を格上げしてくれる、大人のアイウエアブランドです。シンプルなフレームにも実はさりげなく彫金が施されていたりと、細部へのこだわりが感じられる職人気質なブランドであることも人気の理由です。

流行に左右されないシンプルなデザインは長年愛用できる上、さまざまなファッションとの相性が良く、どんなスタイルにもフィット。シンプルな白Tでもクラシックさをプラスしてくれるため、スタイリングのアクセントにもなりますよ。

>> オリバーピープルズ(本国サイト)
※協力:オリバーピープルズ代官山
 
5. 抜群のコスパで注目のスポーツサングラス
グダー
「【CG】Freshly Baked Man Buns」(4070円)

近年、勢いのあるサングラスといえばスポーツサングラス。ちょっと前は顔に沿ったフィット感の高いシャープなデザインのものが主流でしたが、最近のスポーツサングラスは街でもかけられるおしゃれなデザインのものが増えていて注目を集めています。

中でもグダーはデザイン性とカラバリ、優れたコスパで最も勢いのあるブランドです。このボストンタイプは、売り切れて再入荷待ちが出るほどの人気。スポーツだけでなく街使いやアウトドアなど汎用性の高い使い勝手が魅力です。

軽量なフレームがぴったりと頭にフィットするためランニングをしてもズレない上に、特殊な滑り止めコーティングがされたフレームは汗をかいても滑らない。また、低価格でありながらUV400の偏光レンズを採用していて、5層構造のレンズが紫外線から目をしっかり守ってくれます。

>> goodr

 

<取材・文/宇田川雄一>
宇田川雄一|スタイリスト。大学卒業後、アシスタントを経て2008年フリーに。モノ誌やWeb媒体を中心に、広告、PVなど幅広く活動。メンズのビジネススタイルを得意とし、雑貨、インテリアなどライフスタイル全般にわたってスタイリングしてきた経験を生かし、執筆も行っている。
 

 

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