クリアファイルいくつも持ち歩いてるなら1冊にまとめちゃわない?

クリアファイルいくつも持ち歩いてるなら1冊にまとめちゃわない?

クリアファイルいくつも持ち歩いてるなら1冊にまとめちゃわない?の画像

仕事でも自宅でも、書類管理の必須アイテムといえばクリアファイル。中にある書類が一目で分かるうえに保護できるため、ついつい多用してしまいます。しかし、クリアファイルが増えると、必要書類がどのファイルにあるか分かりにくくなりがち。

かといって、必要書類をひとつのファイルにまとめようとしても、容量に限りがあるため、無理に入れると破損したり膨らみすぎて書類が落ちたり…。それに、入れた後の管理もなかなか一筋縄ではいかないものです。

そんな時、役に立ってくれそうなのが9月4日に発売予定のキングジム「SAND IT(サンドイット) ドキュメントホルダー」(580円/税別)。ゴムの伸縮によって、最適な厚さで保管・持ち歩きができるため、紙の書類だけでなく、クリアファイルに入ったままの書類や、厚みのある小冊子も収納できます。

とにかく書類などを投げ入れてファイリングするというシンプルなもの。構造自体もシンプルで、発泡PPシートの表紙とインデックスを平ゴムでまとめているだけ。紙以外にも、A4サイズの書類を入れたクリアファイルも収納でき、ファイルは最大で約20枚収納可能です(クリアファイル1枚につきコピー用紙10枚収納した場合)。

収納量に合わせて厚さが約9mmから約34mmまで変化し、A4サイズのコピー用紙を最大約250枚収納できます。伸縮性のある平ゴムで収納物をホールドするので、紙1枚から厚みのある小冊子まで、量に合わせて常に最適な厚さをキープします。

ドキュメントホルダーのサイズは、書類やクリアーホルダーの収納に適した「ヨコ型」と「タテ型」の2種類ラインナップ。ヨコ型は、ビジネスバッグ内のドキュメントホルダーとして最適で、タテ型はリュックサックやトートバッグと好相性。

名刺やポイントカードの整理に便利な「SANND IT カードホルダー」(290円/税別)も同時に発売されます。こちらも収納量に合わせて、厚みは約9mmから約21mmまで変化し、名刺の場合、最大で約60枚収納できます(0.76mm厚のカードの場合は最大約15枚収納可能)。

いずれの製品も手になじむマットな質感と色使いで、ビジネスシーンでもプライベートでも使えそう。カラーバリエーションはキイロ、ミドリ、アオ、グレー、クロの5 色展開です。

クリアファイルの収納や整理、持ち歩きに便利なファイリングを一度試してみませんか?

>> キングジム「SANND IT 」

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆A4をA5にしても折り目がつかないファイルで書類をコンパクトに【文具のツボ】?
◆上下で留めるクリアファイルなら入れたまま書類に文字が書けるんです?
◆クリアファイルは入れた書類ごと整理しちゃうが正解です【文具のツボ】?

関連記事(外部サイト)