ポップアップテントを連結させてマイカーをキャンピングカー風に!

ポップアップテントを連結させてマイカーをキャンピングカー風に!

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軽自動車をカスタムしたキャンピングカーや、車上に設営するルーフテントなど、新感覚のオートキャンプがちょっとしたブームです。いきなりマイカーを買い替えるのはちょっとハードルが高いけど、気軽にキャンピングカー気分を味わうならこんな選択もアリかも! ということで、車と連結できるポップアップテント「CARSULE(カースル)」(価格未定)をご紹介します。

「CARSULE」は、ハッチバックのあるクルマと連結し、車内とテントの中をひと続きの空間として使えるスクエア型ポップアップテント。クルマと連結できるタープやテントは今までにもありましたが、この「CARSULE」は、ポイッと広げてポールを差し込むだけで簡単に設営できる手軽さが最大の魅力。ハッチバックのついた車種(※)なら連結できるので、クルマを乗り替えても使い続けられるのもうれしいポイント。
※厳密には車幅1.8m以下、車高1.8m以下、バックドア開放時の高さ2.0m以下、バックドアがスイングアップする車種

クルマとの脱着は、付属のマグネットロープとバックドアベルトを用いて行います。リアゲート部分を直接クルマに連結させる分テントを固定する手間も少なくて済むのは、「現地に着いたら、できるだけ早く遊びたい!」というアクティブな人にはまさにぴったり。

ちょっとした買い物などでクルマを使いたい時には、ロープとベルトをサクッと外してすぐに出かけられるのも便利です。テント泊に慣れない小さな子どもを連れてのアウトドアなら「ママと子どもだけ車内泊」という選択もできるので、初めてのファミリーキャンプにも不安なくチャレンジできそう。

テントの高さはたっぷり2m、大柄な男性でも余裕で歩き回れる広々空間。リアゲート以外の三面には大きな窓が開いており開放感抜群、付属のメッシュスクリーンを使えばイヤな虫の侵入も防げます。外からの視線が気になるときはスクリーンを閉じて室内を隠すこともできるから、プライバシーもしっかり確保。

開発したのはシンガポールに拠点をおくMOGICS社。メイン素材には、軽さともに耐久性にも配慮した210Dポリエステルを採用しており耐水性能は1800mm。特に防水性が求められる底面部分に関しては5000mmの耐水性を備えます。ただし、雨天での完全防水を保証するものではないので、必要に応じてレインカバーやタープなどを併用するのがおすすめ。

9月上旬よりクラウドファンディングにて先行予約をスタート予定、気になる人は公式ページをぜひチェックを。
HNY Trading「CARSULE」
<文/&GP>

 

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