無理かも…と諦めていた油汚れも「洗剤直ぬり」コースなら落とせるって!

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衣類の汚れで困ってしまうのが、カレーのルーや中華料理のタレといった食べ物の汚れや、油性ペンなどの文房具で付けてしまった汚れ。服に付いた瞬間「あー、これ洗濯機じゃ取れないやつだ…」と諦めていた頑固なシミは、これまでは洗濯機に入れる前に予洗いが必要でした。ですが、日立から新発売のドラム式洗濯乾燥機「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム」(31万円前後〜/税別)なら、洗濯機にすべてお任せできちゃうんです。

「ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム」は、“洗剤直ぬり”コースを新搭載したドラム式洗濯乾燥機。液体洗剤を塗った衣類に約90分間高速風を当て、洗剤の水分を蒸発させることで、洗剤をより高濃度にして汚れを分解。その後大流量のシャワーで洗うことで、頑固な汚れをきれいにするという機能です。濃縮タイプの液体洗剤を汚れに直接塗って洗濯機に入れるだけで、油が入った食べ物や調味料の汚れ、油性ペン、口紅などの汚れを予洗いなしにきれいに洗えます。

洗濯・脱水容量12kg、W69.5×H107×D62cmと奥行スリムタイプの「BD- NX120F」(実勢価格:38万円前後)「BD-NV120F」(同:34万円前後)と、洗濯・脱水容量11kg、W60×H106.5×71.5cmと幅スリムタイプの「BD-SX110F」(同:34万円前後)「BD-SV110F」(同:31万円前後 ※こちらは高さ105cm)の4モデルがラインナップされています。

加えて、大容量のドラム槽の中で衣類を大きく舞い上げ、高速風を衣類に吹きかけてシワを伸ばしながら乾燥し、アイロンがけの手間を減らす“風アイロン”や、洗剤の種類や布質、汚れの量など、洗濯のさまざまな状況に合わせて洗い方や運転時間を自動で判断する“AIお洗濯”機能も搭載。

また「BD-NX120F」と「BD-SX110F」には、洗剤と柔軟剤を自動で適量投入してくれる“液体洗剤・柔軟剤自動投入”や、スマホアプリと連携して外出先からの操作や洗剤の自動発注、本体に搭載していない洗濯コースをダウンロードして操作できるなど、洗濯をサポートする“洗濯コンシェルジュ”といった便利な機能も備えています。発売は9月19日予定です。

>>日立「洗濯機・衣類乾燥機」

<文/&GP>

 

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