たしかに似てる!話題の電気自動車「Honda e」とのコラボアストロン

たしかに似てる!話題の電気自動車「Honda e」とのコラボアストロン

たしかに似てる!話題の電気自動車「Honda e」とのコラボアストロンの画像

セイコー アストロンのハイエンドコレクションである「レボリューションライン」より、ホンダの新型電気自動車(EV)として注目を集める「Honda e」とコラボしたスペシャル限定モデル「レボリューションライン Honda e 限定モデル SBXC075」(希望小売価格:54万円/税別)が登場しました。ブラックとホワイトのツートンカラーといい、円をモチーフとしたデザインといい、たしかに「Honda e」の特徴的な雰囲気を捉えています。

ホンダ初の本格量産型電気自動車(EV)として注目を集める「Honda e」と、セイコーが2012年に世界で初めて発売したGPSソーラーウオッチ「セイコー アストロン」という、日本が誇る優れたふたつのプロダクトがコラボレーションし、誕生した「レボリューションライン Honda e 限定モデル」。

そのビジュアルの特徴は、ブラックで統一されたダイヤル、ベゼル、ストラップと、ホワイトセラミックス製のアウターケースという、「Honda e」と同様のツートンカラーです。

そして、車体の随所に採用されている円を基調としたモチーフに倣って、可能な限りエッジを排し、ボックス型のサファイアガラスからアウターケースまでシームレスに面が連なるデザインにも特徴的です。

また、ダイヤルは、両者が共有する価値観「Affinity & Modern」に沿ってモダンでミニマルにまとめられ、丸みを帯びたフォルム針やインデックスを配置。ロゴとシリアルナンバーが刻まれた裏ぶたは「Honda e」のホイールをイメージしています。

裏ぶた以外のパーツはすべてフルポリッシュで仕上げられ、全体的に透明感のある質感に。暗所での視認性を確保するルミブライトは、一般的な緑色ではなく、特別に青色発光仕様を採用しているのも特徴です。

さらに、インテリア性の高い「Honda e」の内装を踏襲し、実際の「Honda e」専用のシート材を特別に採用した付け替え用のストラップも付属。また、木目調に統一されたコンソールデッキの素材をイメージした限定モデルスペシャルボックスに収納されるなど、随所に趣向が凝らされています。

このスペシャル仕様のモデルは、300本限定で、9月26日より日本国内限定で発売されます。

>> Honda e × Seiko Astron

<文/&GP>

 

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