無印良品の「ワイヤーバスケット」で“隠さずキレイ”な収納を実現できました

無印良品の「ワイヤーバスケット」で“隠さずキレイ”な収納を実現できました

無印良品の「ワイヤーバスケット」で“隠さずキレイ”な収納を実現できましたの画像

「生活感を隠す」収納アイテムやアイデアは数多く、以前挑戦してみたのですが、あえなく失敗。どこに何があるか分かりづらくなってしまう点と、カッチリしすぎて圧迫感を感じてしまう点が苦手でした。

そこで取り入れたのが、無印良品の「18-1ステンレスワイヤーバスケット」シリーズ。その名の通りステンレスのワイヤーで組み上げられたバスケットで、通気性がよく汚れに強いのが特徴です。バリエーションも豊富なため、収納するものに合わせて大きさや形を選べます。

使ってみてわかった「18-1ステンレスワイヤーバスケット」シリーズの魅力をご紹介しましょう。

 

【魅力@】中身が見えて取り出しやすい
特徴はなんといっても、中身が見える点。最近の収納アイテムは生活感を隠すために中身が見えなくなっているものが多いですが、それ故「何がどれくらい入っているか分かりづらい」というのが欠点でした。それに比べ「ステンレスワイヤーバスケット」は、スッキリした収納を可能にしつつ、中身がしっかり見えるため、食料品等のストックの管理に最適です。

日頃愛用している「18-1ステンレスワイヤーバスケット 1」(1690円)は、シリーズのなかでも一番小さなタイプ。コーヒーや砂糖、紅茶類、飲料水のストックなど、消費の激しいものを収納するのに便利です。「生活感を隠す」収納とは違い、ひと目で残量がわかるため、買い忘れもなくなりました。

細々としたものに加え、A4サイズの雑誌やファイルなども綺麗に収納できます。そこまで高さがないので、必要なときにサッと取り出せるのがうれしいポイント。両サイドに付いた取っ手のおかげで、持ち運びも簡単です。仕事で参考にする資料や、本棚に入り切らない本を収納するのに使っています。

 
【魅力A】丈夫で清潔感を保った収納が可能
ワイヤーという素材の性質上、バスケットのなかにホコリが溜まりにくいのも特徴です。そのため、キッチン用品を収納して棚の高い位置に置いても大丈夫。上からのホコリを防ぎたい場合は、布を被せましょう。大きなサイズの「18-1ステンレスワイヤーバスケット 4」(2590円)は、食器類や調理器具をまとめて収納するのにぴったり。ステンレスで錆にも強いので、皿などが多少濡れたままでも安心です。アクリルスタンド等の仕切りと組み合わせると、食器を出し入れするときにガチャガチャしません。

プラスチックの素材と比べ、多少の熱には耐えられるので、粗熱を取ったドライヤーや衣類用アイロンなどを片付けることも可能です。サイズによってはバスケット同士を重ねても使えます。例えば「18-1ステンレスワイヤーバスケット 4」は、平べったいタイプの「18-1ステンレスワイヤーバスケット 2」(1990円)と合わせて使うと収納の幅が広がります。ただし、その場合は下の段にものを重ねすぎると安定性がなくなるので注意しましょう。

 
【魅力B】吊るせるからお風呂場で大活躍
S字フックを使って吊るせるのも、「ステンレスワイヤーバスケット」の魅力。筆者の自宅では、お風呂場のタオルかけに「18-1ステンレスワイヤーバスケット 1」を吊るし、その中にシャンプーボトルや洗顔アイテムなどを収納しています。床に直置きするとボトル類の底にはぬめりが出がちですが、これならしっかり水が切れるので大丈夫。ただし、フックの支点がずれるとバスケットが大きく傾いてしまうので注意が必要です。

無印良品のほかの収納アイテムが生活感をキッチリ隠す「目隠し」になるのに比べ、この「ステンレスワイヤーバスケット」は散らかりがちなものをザックリと収納できるラフなアイテム。部屋をのっぺりした印象にしくたない人におすすめです。

>> 無印良品

<取材・文/山ア理香子(TEKIKAKU)>
山ア理香子|1997年生まれ、新潟県出身。編集プロダクション「TEKIKAKU」に所属。ライターとしてスマートフォンや雑貨、グルメなど広い分野の記事を執筆している。「推理小説」と「カレー」と「お昼寝」が好き。
 

 

【関連商品】

◆無印良品×ビジネス=スマート!仕事で役立つ無印良品の文房具4選
◆無印良品の「壁に付けられる家具」を導入したら作業スペースが心地良くなりました
◆無印良品のPCケースを使って自宅内をウロウロしながら仕事してみた

関連記事(外部サイト)

×