映画やアニメのキャラクターを立体化!最新リアルフィギュア5選

映画やアニメのキャラクターを立体化!最新リアルフィギュア5選

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プラモの箱を見て「あぁこれ作って飾ってみたいな」と思っても、完成までたどり着かなかったり、着色の時点で挫折したり、そもそもパッケージレベルなんて相当な腕がないと無理だったりと、その飾りたい願望を叶えるのは難易度が高いものです。

だからこそありがたいのがフィギュアの存在。プラモ製作の腕がなくても、超リアルな立体造形物が手に入るのが魅力です。たしかに作る楽しみはありませんが、好きなもので、かつ完成度の高いものを飾れるんだから、最高ですよね。

そこで、現在予約中も含めた最新フィギュアを5点ご紹介します。話題の映画やアニメをモチーフにしたどれも鳥肌モノの高レベルフィギュアですよ。

 

1. 最新ハリウッド版ゴジラはギミック満載

2019年に公開された映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のクライマックスで見せた燃えるような“バーニング・ゴジラ”を全高30cmという迫力の大きさで再現。全身が光ったり、咆哮音と連動して口の中や背びれが光ったりと、ギミックも満載です。造形は頭部が小さい、いわゆるハリウッド版ゴジラ。見る角度によってさまざまな表情を見せてくれるリアルなゴジラはファンならずとも欲しくなりますね。

>> これぞ怪獣王!燃え上がるゴジラの咆哮が今にも聞こえそうだ

 
2. 筋肉の造形に見惚れるマッスルドッキング!

夢の超人タッグ編にてマッスルブラザーズ(キン肉マンとキン肉マングレート)が炸裂させたキン肉バスターとキン肉ドライバーのツープラトンという夢の必殺技“マッスルドッキング”。それをなんとソフビで再現! 相手はブラックホールとペンタゴンのタッグ、四次元殺法コンビ。4人の超人が出てくるわけだから、もちろん4体セットです。ペンタゴンの羽の造形がもう美しすぎて、シーンを一時停止したかのような、今にも動き出しそうな完成度になっています。

>> 鳥肌モノの完成度!「マッスルドッキング」を超絶再現だ!

 
3. ロボコップといえばやっぱり初代!

1987年に公開された映画『ロボコップ』。マフィアに殺されロボットとして蘇った警察官マーフィを描いた作品だが、なんと言ってもその分かりやすく馴染みやすいネーミングと、シンプルな造形が印象的でした。そんなロボコップが全長約17cmのアクションフィギュアに。脚が開いて愛銃「オート9」を取り出すあのシーンだってもちろん再現可能。少しだけ人間の部分が見えている顔が、リアリティをより高めています。

>> 合金製の質感がたまらないフル可動ロボコップ誕生!

 
4. 不敵な笑みを浮かべるラオウ

名作漫画『北斗の拳』。数々の名キャラクターを生み出した作品ですが、中でも主人公ケンシロウより人気が高いかもしれないのがラオウ。世紀末覇者拳王というちょっとアレな二つ名も「我が生涯に一片の悔い無し」という漫画史上に燦然と輝く名言がすべてを打ち消してくれます。そんなラオウの胸像フィギュアは意外にも笑顔。拳王兜やマントの造形も生々しい出来栄えです。ケンシロウもありますよ。

>> 存在感ハンパない!北斗七星の傷も生々しいケンシロウの胸像フィギュア

 
5. 第1作に出てくるマーク3を忠実に再現

組み立てが必要なので厳密にはフィギュアとは言えないかもしれませんが、アベンジャーズでもトップクラスの人気を誇るアイアンマンの、全長60cm、フル可動、LED発光、ダイキャスト製というぜいたく仕様が手に入るのが、現在発行中の『週刊アイアンマン』です。モチーフは実写映画第1作に出てきた“アイアンマン マーク3”。初期らしいシンプルさゆえの、そもそもの完成度の高さが伝わってきますね。バックナンバーを置いてある書店もあるので、まだまだ追いつけますよ。

>> 光る!動く!全長60cm!迫力のアイアンマンを作ろう(さすがに飛びません)

<文/&GP>

 

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