ハンモックにタープにテントに6通りの使い方ができます

ハンモックにタープにテントに6通りの使い方ができます

ハンモックにタープにテントに6通りの使い方ができますの画像

ソロキャンプで一度はトライしてみたいハンモック泊、ちょっと憧れますよね。でもちょうどいい場所にちょうどいい按配の樹木があるかどうかは、現地に着いてみるまではわからない。保険をかけるつもりでテントもハンモックも持って行くとなると、結局そこそこの大荷物になってしまって、ミニマルさが身上のソロキャンプではちょっとスマートじゃないかもしれません。

だったら多目的に使えるテントがあればいいんじゃない?ということでフランス・マルセイユ発のアウトドアブランド・Qaou(カウ)の新作「BELUGA(ベルーガ)」(3万9800円〜 10月2日現在)をご紹介。クラウドファンディング・Makuakeにて10月30日まで先行販売を受け付けています。

今回ご紹介する「BELUGA」、ひと言で言ってしまえば1〜2人用の軽量テントなんですが、注目すべきはその多用途ぶりです。

収納バッグに収められているのは、ハンモック、屋根付きコクーンハンモック、タープ、シェルター、テント、テント+タープと、6つのスタイルで活用できる構成パーツ。すべて合わせても重量わずか2.9kgという軽さを実現しています。

ここまで軽いとなると風雨に弱いのでは?とやや心配になりますが、フライシートとしても使えるリバーシブルハンモックは2000mm、インナーテントは側面1500mm、底面4000mmの耐水性能を備えています。

とりあえずポンと愛車に積んでおいて、現地のコンディションやその日の気分に合わせてパーツを好みに組み合わせる、といった使い方がしたいなら、まさに最適な選択肢かもしれません。

またもうひとつ大きな特徴が、環境への配慮です。テントやハンモックの素材には、廃棄プラスチックを原料とするリサイクルナイロンを採用し、ポールにも環境に優しい軽量アルミ素材をチョイス。大量の有毒廃棄物を排出する繊維染料を避けて無染色で仕上げた優しいホワイトカラーは、自然の中でも美しく映えそうです。

テントとして使用する場合の室内面積は210×125cmで、ソロキャンプならちょうどいいサイズ感。Makuakeでは単品での購入以外に、2個(7万9600円)、5個(19万9000円)、10個(39万8000円)の複数購入コースがラインナップされています。

「2人にはちょっと狭いかも」と感じるようであれば、おのおのが自分のテントで休息場所を確保し、タープで連結させるといった使い方も可能です。商品のお届けは2021年2月を予定しています。

>>Makuake

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆1.88kgで設営はたったの5分!クライマー注目の2人用本格テント?
◆モンゴル伝統のゲルテントならオールシーズン快適そう?
◆6人でもゆったり過ごせるテントでファミリーキャンプを満喫しよう?

関連記事(外部サイト)

×