今こそ“買い”のSUV!コンパクトモデル14選

今こそ“買い”のSUV!コンパクトモデル14選

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?【特集】今こそ“買い”のSUV!
今や、新車を購入しようと考える人の35%が、次期愛車候補にリストアップしているSUV。以前から、走破性の高さや使い勝手の良さなどで人気を得てきたSUVだが、最新モデルは、高級車顔負けのプレミアムタイプ、街乗りに便利なコンパクトタイプ、大勢で移動できる3列シートタイプ、走行性能にも優れるスポーツタイプなど、多種多様だ。そんな旬のSUVの中から、今こそ“買い”の50台をタイプ別にセレクト。中でも人気、注目度ともに高いコンパクトモデルを一挙14モデルご紹介。?

 

■運転しやすく街乗りに便利、しかも機能性も抜群
世界的に高い注目を集めているSUVだが、特に日本のマーケットで人気なのがコンパクトタイプだ。国内で販売されるSUVのうち、およそ4割をこのクラスが占めている。そんな人気のカテゴリーだけに、国内外メーカーから魅力的なモデルが続々と登場。よりどりみどりの状況になりつつある。そんなSUVから最新のコンパクトなモデルを一挙14モデルをご紹介。
1. 走りのいいコンパクトSUVがついにデビュー!
トヨタ
「ヤリスクロス」(179万8000円〜)

走りの良さに定評のある小型車「ヤリス」をベースにするブランニューSUV。パワーユニットは1.5Lの3気筒ガソリンエンジンとそれを核としたハイブリッドで、燃費はカタログ数値で最高30.8km/LというSUVの常識を超えたデータを記録。

 
2. ボディサイズを感じさせない広い後席と荷室
日産
「キックス」(275万9900円〜)

エンジンが発電した電力でモーターを回し、駆動力を得るパワーユニット “e-POWER” を搭載。電気自動車を想起させるスムーズかつ力強い加速を味わえる。先進運転支援機構 “プロパイロット” なども搭載され、安全性にも優れている。

 
3. ボディはコンパクトなのに室内と荷室は驚くほど広い
ダイハツ
「ロッキー」(170万5000円)

トヨタ
「ライズ」(167万9000円〜)

全長4m以下の5ナンバーサイズSUVだが、前後席の居住性に優れ、かつ荷室も広いという欲張りなモデル。1Lターボエンジンは1.5L自然吸気エンジンに匹敵するトルクを発生し、力強い加速と省燃費を両立する。

 
4. クーペのようなルーフラインとSUVらしい力強さをミックス
ホンダ
「ヴェゼル」(211万3426円〜)

ホンダ独自の“センタータンクレイアウト” により、広い室内と使い勝手のいいラゲッジスペースを実現。パワーユニットは1.5Lの自然吸気、ターボ、ハイブリッドのいずれも、軽快な走りを生み出す。

 
5. 新しい1.5L仕様も元気のいい走りは健在
マツダ
「CX-3」(189万2000円〜)

マツダ独自の “魂動デザイン” による都会的なルックスと、上質なインテリアが魅力。定評あるパワーユニットには、従来からの2Lガソリンと1.8Lディーゼルターボに加え、先頃1.5Lガソリンが加わり、選択の幅が広がった。

 

■輸入車から軽自動車まで小さなSUVは多種多彩
ヨーロッパマーケットでも小型SUVが大人気。かつてコンパクトカー人気の高かった彼の地も、今では販売される小型車の2台に1台がSUVという状況だ。そんな状況を反映し、実力派モデルが増えている。一方、わが国固有の軽自動車カテゴリーでもSUVのラインナップが拡充中だ。
6. SUVらしさが強まった人気モデルの2代目が上陸!
メルセデス・ベンツ
「GLA」(502万円〜)

2代目となる最新の「GLA」は、初代と比べて全高がアップし、よりSUVらしい雰囲気に。運転支援システムや対話型インフォテインメントシステム “MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)” など、先進的な機能も充実。

 
7. FF車ベースでも駆け抜ける歓びは健在
BMW
「X1」(440万円〜)

“SAV”と称されるBMWのSUVで最も小さなモデル。現行モデルはFF車ベースとなった分、後席の居住性や荷室の使い勝手が向上している。力強いディーゼルターボ仕様も選択可能だ。

 
8. SUVでもシトロエンらしさが残っている
シトロエン
「C3エアクロスSUV」(267万円〜)

個性的なルックスとSUV特有の機能性がひとつに。駆動方式はFFだが、上級グレードには滑りやすい路面でも十分な駆動力を確保できる “グリップコントロール”が採用される。座り心地のいいシートも魅力的だ。

 
9. 1Lの3気筒ターボ搭載で走りも軽快
フォルクスワーゲン
「Tクロス」(303万9000円〜)

人気小型車の「ポロ」をベースとする、同社で最も小さいSUV。全長4115mmと手頃な大きさだが、巧みな設計でゆとりある室内空間を実現。荷室は385〜1281Lと十分な容量を確保している。

 
10. 日本で一番売れているボルボ車はコレ!
ボルボ
「XC40」(409万円〜)

ブルドッグをイメージしたという親しみやすい外観に対し、室内は最新のボルボ流にならったモダンな仕立て。パワーユニットは、2種のマイルドハイブリッドとプラグインハイブリッドを設定。

 
11. ユニークな丸形ヘッドライトは人気の初代から継承
スズキ
「ハスラー」(128万400円〜)

大ヒットモデルの初代をあらゆる点で進化させた2代目。SUVらしいタフさや力強さにこだわったルックスは、ひと目でそれと分かる個性的なもの。プラットフォームや自然吸気エンジンの刷新で走りにも磨きを掛けた。

 

 
12. 四角いデザインが注目を集める新しい軽SUV
ダイハツ
「タフト」(135万3000円〜)

後席背もたれの背面や脱着式フロアボードを樹脂製とするなど、荷室には遊びのための工夫が盛りだくさん。全グレードに “スカイフィールトップ” と呼ばれるガラスルーフを標準装備する。

 
13. SUV仕立ての軽スーパーハイトワゴン
三菱
「eKクロス スペース」(165万5500円〜)

軽自動車とは思えない、圧倒的な広さの室内空間と荷室が魅力。雪道や滑りやすい路面でタイヤのスリ ップをコントロールする “グリップコントロール” など、レジャードライブをサポートする電子デバイスを搭載する。

 
14. 広い室内が魅力のSUV×軽スーパーハイトワゴン
スズキ
「スペーシア ギア」(168万7400円〜)

街中ではスマートに、レジャーシーンではタフに使える、SUVと軽スーパーハイトワゴンのクロスオーバーカー。防汚仕様の荷室フロアなどにより、濡れたり汚れたりしたギアも気兼ねなく積める。

※2020年9月6日発売「GoodsPress」10月号掲載記事をもとに構成しています
>>【特集】今こそ“買い”のSUV!

<構成・文・写真/アップ・ヴィレッジ>

 

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