アウトドア家具を超簡単にDIY!好みのサイズもお手の物!

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好みのスタイルが変わったり、家族が増えたりするうちに、どんどん増えていくキャンプギア。中でもアウトドアファニチャーなどの大きなモノは、増えすぎてしまうと保管や収納に困ります。

自分好みのおしゃれなギアは欲しいけど、無駄なモノは買いたくない。いっそ自分で作っちゃう? ということで、自分好みのアウトドアファニチャーが手軽に作れる、井上金物の「IRONBLOCK(アイアンブロック)テツコウモリ」(オンラインストア販売価格:2個セット 1386円〜)をご紹介します。

10月10日発売の「IRONBLOCK テツコウモリ」は、市販の木材などをつなげて、簡単にアウトドアテイストの家具がDIYできる金属製のコネクター。

コネクターの両端それぞれにつなぎ合わせたい板を挟み込んだら、付属の六角レンチでボルト1か所を回せばOK。たったこれだけで2枚の板を接続可能、釘もハンマーも不要です。

コネクターは、接続部分の角度別に「90°」「135°」「180°」の3種類がラインナップ。「180°」を使えば2枚の板をそのままつなげるし、「90°」や「135°」で角度をつければさまざまな立体物も構成可能。たとえ失敗しても外せば即座にバラバラにできるから、材料がムダになる不安なし。アイデア次第でオリジナルのアウトドアグッズが手軽に作れるというわけです。

パーツはひとつあたり141.2〜168.4gとずっしりとした重量感があり、亜鉛黒色鍍金、焼付塗装仕上げの無骨な質感もちょっとインダストリアルっぽくてかっこいい。使える木材の厚みは12〜20mmまで対応、ただし両端にはさみ込めるのは同じ厚さの板のみ。

ホームセンターで好みの木材を選んでオーダーカットしてもらってもいいし、もちろんDIY好きなら自分でノコギリなどを使ってカットしてもOKです。見た目にこだわるなら、木材に色を塗ったり、エイジング加工したりして、自分だけの味を楽しむのもいいですね。

一度完成させた家具も自由自在に分解や組み立てができるから、すべてのパーツを分解した状態で車に載せ、現地で組み上げるといった使い方ももちろん可能。大人数で座れる大きなベンチ、目隠し用の間仕切りなどの大物家具もかさばることなくコンパクトに持ち運べます。

きっちり設計さえしておけば、焚き火台など手持ちのギアに合わせたオリジナル家具なども手軽に作れるし、木材だけを複数枚用意しておいて、現地の状況に合わせて棚やイスなどの家具を即興で組み立てる、なんて使い方も楽しいかも。

3モデルとも井上金物の直営オンラインストア販売中です。

>> 井上金物「IRONBLOCK テツコウモリ」

<文/&GP>

 

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