ロードバイク初心者が安全なサイクリングを楽しむためにウインカーを使おうと思った話

ロードバイク初心者が安全なサイクリングを楽しむためにウインカーを使おうと思った話

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<&GP編集部員が買ってみた!使ってみた!>
つい最近、ずっと欲しいと思っていたロードバイクを遂に購入しました。買ってからまだ数週間ですが、時間を見つけてはプラプラ出かけてサイクリングを楽しんでいます。そんなある日、ロードバイクの購入を相談した友達に買ったことを報告をしたら「車道を自転車で走るなら、手信号は覚えた方がいいよ」と言われました。

詳しい話を聞いたら、車道を走る際、右折や左折、進路変更の合図を手で出さないといけないのだとか。確かに、今はまだ危険な経験はしていませんが、スピードを出して走る以上、周りに自分の意思を正確に伝えるのは大事ですよね。しかし、ロードバイク初心者の私にとって、手信号を出しながら片手で運転するというのは、不安もあり、逆に歩行者やクルマなど接触してしまうのではないか、という心配も。

そこで、手信号を覚えるまでの間、右折・左折等の意思表示は、ウインカーを頼ることに。今回選んだのは、miraiON(ミライオン)の「自転車用リアランプ&レザー車幅灯」(3680円)。リアライトが大きく視認性が高いことに加え、操作はハンドル部分のコントローラーで行えるテールライトです。

リアライトと方向指示器、さらに車幅灯という3つの機能を持った「自転車用リアランプ&レザー車幅灯」。両手でしっかりとハンドルを握りながらワイヤレスリモコンで操作でき、ライトから右折・左折を矢印で表示できます。レーザー車幅灯も備えており、地面にレーザーを照射し赤く照らし、車やその他の自転車などに距離感を示せるため、効果的に接触事故を防いでくれるアイテムです。

それではサクッと装着していきましょう。

まずはライトから。シートポストに装着位置を決め、ブラケットをネジで固定。このときに角度も決められます。角度が決まったら、ブラケットにライトを差し込み、セッティングは完了。

リモコンは、両手でハンドルを持ったときに邪魔にならない位置にブラケットを設置し、結束バンドで固定。リモコンを差し込めば、こちらもこれでセット完了です。

リモコンのバーを上げれば左向きの矢印が、下げれば右向きのライトが後ろのライトに表示されます。なお、矢印を出している時は、リモコンの矢印も同じようにひかり、テールライトだけの時は、中央のランプが青に点灯します。

私が「自転車用リアランプ&レザー車幅灯」を選んだ理由も実はここにあります。車のウインカー同様、自分のウインカーがちゃんと出ているか把握できるってかなり重要だと思います。出していたつもりだけど、実は出ていなくて危うく事故になりかけた、なんていうのは嫌ですからね。

 
■大きいな矢印で視認性は抜群

さて、セッティングが済んだところで、早速昼間と夜間でどの程度見えているのかチェック。ちなみに、左方向なら矢印が左に流れていき、右方向なら右向きの矢印が流れていきます。せっかくのなので動画で見てみましょう。
▼昼間の見え方

▼夜の見え方

方向指示を出していない時は、さまざまな模様が点灯し続けます。明るさも十分なので、これなら夜間の運転でも安心なのではないでしょうか。ちなみに1回の充電で約10日間は光るとのこと。詳しい時間はHPにも記載されてはいませんでしたが、充電が少なくなるとライト上段にあるバッテリーランプ点灯するので、こまめにチェックしておいた方がいいですね。
■夜間はくっきり見えるので、視認性もいい車幅灯

レーザー車幅灯は、暗闇ならかなりはっきり見えます(夜間公園を走っていたら何これ〜と言われていたので、注意は引けているようです)。ただし、昼間に点灯させた場合は、レーザーの線が細く、残念ながら視認性は低いかなと。ですが、夜間ならクルマのドライバーからでもレーザーの光ははっきりと見えるのではないでしょうか。

ちなみに、この車幅灯は点灯と点滅が切り替えられるので、、点滅にすれば、より視認性が上がります。実は昼間より夜間の運転が多い自分にとっては、車幅光も大事なアイテムですね。
*  *  *

ロードバイクを購入したことをきっかけに、どんな装備があった方がいいのか、今はいろいろ調べるのが楽しい時期です。手信号も今は勉強中ですが、しっかりと把握し、使いこなせるようになるまでは、こういったアイテムを利用して、安全なサイクリングを楽しみたいですね。

<写真・文/野田博記(&GP)>

>> miraiON「自転車用リアランプ&レザー車幅灯」

 

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