料理って苦手だけど、食材を細かくする達人にはなれそう!

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ステイホームが定着したことで、これまで以上に家で食事をとる機会が増えた昨今。「食べてばかりいないで、キッチンに立ってみよう…」と一念発起してみたものの思いの外、包丁や調理道具がうまく使えなくて残念な思いをした…という人もいるかもしれませんね。でも、大丈夫。最近の調理道具は本当に充実しているので、コツさえつかめばあなたも即戦力に!

食材を「つぶす」「混ぜる」「刻む」「スライス」「せん切り」「こねる」がこれ1台でOK。時短料理の強い味方「ハンドブレンダー」をご紹介します。

「ハンドブレンダー」は、スティック状の本体のブレード部分を付け替えるだけで、食材を混ぜたり、潰したりできる便利な調理器具。用途はミキサーに似ていますが、ボールなどの容器に食材を入れて攪拌などができるため、利便性の高さから人気を集めています。

そんなブレンダーに新たな機能を付け加えたブラウンの「マルチクイック7ハンドブレンダー」がリニューアル。日本オリジナル機能「MCチョッパー」搭載で、大根おろしなど、野菜のすりおろしも簡単にできる機能が加わりました。

ハンドブレンダーの命ともいえるモーターは、電動シェーバーや歯ブラシでおなじみのブラウンが独自に開発したドイツ品質のハイパワー設計。400Wのパワフルモーターに加え、シャフトが上下に伸縮する「アクティブブレードテクノロジー」を搭載。従来品と比べて攪拌範囲が2.5倍拡大されたことで、硬い食材を細かく均一に攪拌できるようになりました。

さらに、焼き魚に欠かせない“大根おろし”をすり残しなく滑らかにつくれる日本オリジナル機能「MCチョッパー」も搭載。最大200gの大根も、わずか約60秒ですりおろせるので便利です。小さい子どもの離乳食もあっという間に作れるので、新米パパも大活躍できます。

ブレンダーを使う際に気になるのが、食材の飛び散り。進化した「マルチクイック7ハンドブレンダー」は、食材に合わせて片手でスピードを細かく調整できる「スプラッシュコントロールテクノロジー(飛び散り防止機能)」が搭載されているので、キッチンや衣服を汚す心配もありません。これなら家族から、「余計な仕事を増やして…」なんて言われなくてすみそうです。

「ブラウン マルチクイック 7 ハンドブレンダー」は最もシンプルなブレンダーのみの「MQ7000X」から、MXチョッパー(カッター・おろしディスク)がセットになった
「MQ7030XG」、フードプロセッサーやこねベラなどもついた「MQ7080XQ」まで全6種類(すべてオープン価格)。お好きなスタイルで料理をもっと楽しく、自由に作ってみてはいかがでしょうか。

>> BRAUN「マルチクイック7」

<文/&GP>

 

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