フェデラー×On、スニーカーに込められた思いとは?

フェデラー×On、スニーカーに込められた思いとは?

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ラファエル・ナダル、ノバク・ジョコビッチ、アンディ・マレーと並び、テニス界のBIG4と呼ばれるロジャー・フェデラー。そのフェデラーとスイスのブランド「On(オン)」が共同開発したスニーカーがあるのをご存知ですか?

8月に発売されたシリーズ第一弾「THE ROGER Centre Court」はあっという間に完売する人気でした。今回発表されたのは第二弾となる「THE ROGER Clubhouse」(1万8480円)。同じ志を持ち、共通のスポーツや活動を実践する仲間が集う「クラブハウス」にちなんで名付けられたスニーカーです。

「THE ROGER Clubhouse」は、第一弾のスタイリッシュなデザインを引き継ぎつつ、アッパーの部分にビーガンレザーを重ね合わせたことで、ストリートを感じさせる重厚感が魅力的なスニーカーに仕上がっています。

普段から履きやすいデザインながら、もちろん機能性にもこだわっています。「On」の世界特許技術であるソール形状「CloudTec」システムと、ランニングをサポートする「Speedboard」を内蔵。ランニングシューズ開発で編み出された独自の技術力を駆使し、クッション性、履き心地を確保しています。

また、名前にある「クラブハウス」には、フェデラーの特別な思いが込められています。それは、「互いの親和性の結びつきが、ひとつの文化となり、お互いを認め合うことができるように」ということ。

スポーツの世界でも、人種やジェンダーの問題が話題になることが増えてきた昨今。その中でアスリートのメッセージは、世界中の人々に勇気を与えています。このスタイリッシュなスニーカーを手にすることも、多様性を受け入れる社会を考える第一歩になるかもしれません。

<文/&GP>

 

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