赤7:青3の黄金比で丸付けのバランスをパーフェクトに!

赤7:青3の黄金比で丸付けのバランスをパーフェクトに!

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デジタル化、ペーパーレス化が進む中、アナログの代表格である文房具の登場シーンは減りつつあります。そんな中でも必ず文房具を使う時期といえば学生時代。特に小学校低学年向け、学童向けの文房具は実は大きく進化しているのです。

トンボ鉛筆の学童向け文房具ブランド「ippo!(イッポ)」は、子どもたちの学習がはかどり、勉強へ前向きな一歩を踏み出せるよう、使いやすさを考慮した工夫と多彩なデザインの製品を開発しています。今回新たに発売される「ippo! 丸つけ用赤7青3えんぴつ」(希望小売価格:1ダース792円、2本パック132円)も、多くの工夫が詰まった文房具です。

「ippo! 丸つけ用赤7青3えんぴつ」の特徴は、赤と青の2色の比率をバランスよく使いきれる「7対3」にしていることですが、ポイントはこの赤色にあります。

通常の赤鉛筆の芯は朱色ですが、トンボ鉛筆は赤色と朱色の中間色にあたる、丸つけ専用に新たに開発した赤よりも明度をやや上げた独自の「赤芯」を採用しています。これは、小学校で使用されている再生紙の白いノートやプリント、ドリルで強く発色する色で、従来の朱色よりも見やすくなっています。丸つけだけでなく、チェックやなぞり書きに最適です。

この赤芯は、2009年に発売された「丸つけ用赤えんぴつ」から採用されているもので、児童だけでなく保護者からも高い評価を得ているそうです。

青色も、丸つけ用に最適な藍色(ペルシャンブルー)を採用。赤えんぴつでチェックした後、2回目の丸つけにこの色を用いることで間違えた箇所を確認しやすく、復習にぴったりです。

これまでも赤青の比率が5対5の赤青鉛筆はシリーズとして販売していますが、今回の7対3の比率は多くの利用者からの要望で実現しました。また、今まで赤と青の鉛筆を各1本ずつ用意していたのを、児童が持ち歩く筆記具の数をわずかでも減らせればと、2色鉛筆1本に変更されました。

その他の特徴として、転がりにくい六角軸であることが挙げられます。一般的な丸軸の赤鉛筆は、卓上から転がり落ちやすいというデメリットがありますが、六角になったことで机からの落下を防ぎ、不用意に芯が折れるのも防いでくれます。

見やすく開発された色味の黄金比率を誇る赤青鉛筆で、丸つけ作業を完璧にこなしましょう!

>> トンボ鉛筆

<文/&GP>

 

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