焚き火でも使えるガラス蓋が付いた鋳鉄鍋で料理の幅が広がる!

焚き火でも使えるガラス蓋が付いた鋳鉄鍋で料理の幅が広がる!

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おうち時間の増加で、必要に迫られての“自炊”から、料理が “趣味” に変わったという人も少なくないハズ。料理の腕前が上がってくると、単なるレンチンから、焼き物、蒸しもの、煮物、さらにはオーブンを使った本格的なグリル料理など、レパートリーが広がります。そんな時、ちょっと悩むのが料理中の“フタ”の存在。いちいち開けなければ仕上がり具合が確認できないフタって必要? 一体、どういう役割を果たしているの? そんな素朴な疑問に加え、中身が気になって途中で開けてしまう‥という人、きっと多いですよね。

調理におけるフタの役割は、実はとても重要。水分の蒸発や熱の発散を防ぎ、正しく加熱することで、水分を逃がさずに料理をおいしく仕上げられるなど、フタが果たす役割は、とても大きいものなのです。

そんなフタを中身が見えるガラスにした“見える調理鍋”「+visi(プラスヴィジ)ココット」(16474円〜 12月11日現在)が、洋食器ブランド・NARUMIから登場。現在、クラウドファンディング・Makuakeにてプロジェクト実施中です。

通常、ガラスのフタによく使用される強化ガラスは熱に弱いため、オーブンなどの直火に耐えるほどの熱衝撃強度はありません。「+visiココット」で使用している超耐熱結晶化ガラスは、オーブンなどの上からの直火調理にも耐えられるスグレモノ。しかも、焚き火や炭火での使用もOK。キャンプなどでも調理したてをそのままテーブルに並べられてとても便利です。

ガラスが結露せず、常に中身が見えるので、オーブンやトースターでの調理でも途中経過を確認できるのはとても便利。しかも遠赤外線で「炊く・焼く・煮る・蒸す」が可能で、魚焼きグリルにも使用できるので、庫内の汚れや衛生面を気にせず、気軽に調理を楽しめます。

肝心な鍋本体の材質には、ダッチオーブンに使用されるダグタイル鋳鉄を使用。食材の旨味を決める鍋底だけを厚み2.5mmに設計し、その他の部分は1.5mmに抑えることで、軽量化を実現しています。こうした高度な成型技術は、ものづくりの街 “燕三条” の鋳物ブランド・UNILLOY(ユニロイ)とのコラボレーションから誕生しました。

「+visiココット」のサイズはW238.5×D192×H50mm/重さ1.3kg。対応熱源は、直火、IH、オーブン、トースター、魚焼きグリル、ハロゲンヒーター、ラジェントヒーター、シーズヒーター(電子レンジ不可)です。

家で料理をする機会がますます増えそうな年末年始。こんな調理鍋があると、料理の幅が広がりそうですね。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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