脚への負担を減らしながらサブ3を目指せ!

脚への負担を減らしながらサブ3を目指せ!

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フルマラソンなど長距離のランで大切にしたいのは、やっぱり靴の性能。脚への負担をとにかく軽減することが、ケガを防ぎ、パフォーマンスに繋がります。とくに「次こそ3時間を切りたい!」と意気込んでいるランナーのみなさんにチェックしてほしいのが、アキレスから出た “走るリカバリーシューズ” の新作です。

自社開発の新ポリウレタン素材「MEDIFOAM(メディフォーム)」を搭載したランニングシューズ「MEDIFOAM」シリーズに、12月下旬に2代目モデル「MELOS 2(メロス 2)」「ITEN 2(イテン 2)」(共に1万3750円)が仲間入りします。

前足部に搭載された「MEDIFOAM」は、高い反発性でエネルギーロスを防ぎつつ、推進力を生み出す素材です。順天堂大学スポーツ健康科学部バイオメカニクス研究室での走行試験によると、「MEDIFOAM」非搭載モデルに比べ、4分/kmのペースで、ふくらはぎの筋活動量が軽減されています。

今回の2代目モデルにも、ミッドソールにアキレス独自のERP素材を採用。衝撃吸収と反発弾性を強化しています。これにより、接地時の衝撃を緩和し、スピードを上げることで上昇する脚へのダメージの軽減を図っています。

加えて、前作から改良されたポイントは、3Dプリントシームレスアッパー。適度な収縮性でフィット感を高め、走行中のブレを軽減しています。

「MELOS 2」はブラック、ミント、アイスグリーンの3色展開。前足部に樹脂スパイクラバーソールを搭載し、推進力を無駄なく地面に伝えます。

「ITEN 2」は前足部の軽量ラバーソールが特徴。レインボー、ホワイトと華やかなふたつのカラーから選べます。

ロンドン五輪男子マラソン日本代表・藤原新選手が開発アドバイザーを務めたのを始め、アスリートの知見が存分に盛り込まれたこの新モデル。世界陸連ルール改定に伴う800m以上のトラック種目での使用も可能です。

新しい年のトレーニング初めにもおすすめなランニングシューズです。

>> アキレス

<文/&GP>

 

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