断末魔が飛び交うゲームでお前はもう…遊んでいる!

断末魔が飛び交うゲームでお前はもう…遊んでいる!

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家で過ごす正月。来年はかるたや百人一首を読む声でなく、「ひでぶっ!!」「あべし!!」と“断末魔”が上がるかもしれません!?

ホビージャパンから大人気漫画『北斗の拳』のパーティーゲーム「北斗の拳 世紀末断末魔遊戯(ほくとのけん せいきまつだんまつまゆうぎ)」(1600円/税別)が登場。カードゲームになっても、原作でお馴染みのユニークな雑魚キャラたちは健在!

同梱されているのは、主人公・ケンシロウの「お前はもう死んでいる!」など主要キャラとその名台詞が描かれた特殊カード7枚と、雑魚キャラたちの発するユニークな断末魔が描かれた断末魔カード72枚。その他に、遊び方の書かれたルールシートが1枚入っています。

遊び方は2種類。反射神経がものをいう「世紀末百裂遊戯(せいきまつひゃくれつゆうぎ)」と、心理戦や戦略が勝敗を分ける「世紀末無想遊戯(せいきまつむそうゆうぎ)」を楽しめます。

「世紀末百裂遊戯」は2〜4人で行うゲームで、断末魔カードのみを使用。トランプゲームの “スピード” のようなゲーム性で、条件に合ったカードを次々と重ねて出していき、手持ちのカードを先に無くせた人が勝利となります。大切なのが、カードを出す際に書かれた断末魔を叫ぶことで、プレイヤーが次々と断末魔をあげる様はまさに世紀末!

一方、「世紀末無想遊戯」はプレイヤー同士の駆け引きや、読み合いが重要な戦略性のあるゲーム性。2〜7人で遊ぶことができ、特殊カードと断末魔カードのすべてのカードを使用します。こちらは、トランプの“ババ抜き”に少し似ていて、ケンシロウのカードを最後まで持っていた人が負けとなるルール(一番捨て札の多い人が勝利)。勝敗を左右するのが特殊カードの存在で、手持ちの札を他のプレイヤーと丸ごと交換するなどの、一発逆転の要素も。

どちらのゲームも1回10分ほどと、ちょっとした時間でサクサク遊べるお手軽さが魅力。また、それほど複雑なルールはないので、小学生くらいであれば一緒に楽しむことができます。

年始から「うわらば!」「ちにゃ!!」と断末魔を叫べばスカッとストレスの解消にもなるはず。ただし、大声で騒ぎ過ぎると一片の悔いを残してしまう可能性もあるのでほどほどに。
(C)武論尊・原哲夫/コアミックス 1983 版権許諾証 GF-509(C)2020 HobbyJAPAN Co., Ltd. All Rights Reserved.
>> ホビージャパン「北斗の拳 世紀末断末魔遊戯」

<文/&GP>

 

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