スマホでテレビ番組が観られる「どこでもディーガ」は家の中でも使わなきゃ損!

スマホでテレビ番組が観られる「どこでもディーガ」は家の中でも使わなきゃ損!

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おうち時間が増えるいま、YouTubeやNetflixなどの動画配信サービスを楽しんでいる人が多いはず。かくいう筆者もその一人で、週末は海外ドラマをイッキ見するのが楽しみになっています。とはいえ、好きなアイドルや芸人が出ている番組や面白そうなドキュメンタリー番組も観たい生粋の“テレビっ子”なので、最近ブルーレイレコーダーを新調しました。

購入したのはパナソニックの「おうちクラウドディーガ DMR-4W100」。スマホで番組を録画・視聴できる機能があります。この機能は目新しいものではないのですが、そういえば使ったことがなかったんです。せっかくなので使い始めてみたところ、想像以上に便利! そんなディーガ専用アプリ「どこでもディーガ」の魅力をご紹介します。
 

■録画した番組をどこでも観られる
設定は簡単。ブルーレイレコーダーとスマホを同じWi-Fiにつなぐだけです。あとはアプリで、ネットワーク内で検知されたブルーレイレコーダーを登録すれば、アプリ上で録画した番組が観られます。

アプリを使うには「CLUB Panasonic」(無料)の会員登録が必要なので、そこだけがやや面倒に感じるものの、設定自体はとてもシンプル。これなら機械の扱いが苦手な人にもできそうです。

どこでもディーガの最大の特徴といえるのが、録画番組の視聴機能。同じネットワーク内にいなくても視聴できるので、通勤時や出先での空き時間に録画した番組が観られます。

筆者はもともと通勤時間が短いので「この機能を使うことはないだろうな」と思っていたのですが、実は家にいるときにも大活躍することが判明したんです。たとえば、ベッドでごろごろしながら録画した番組を消化したり、スマホをお風呂に持ち込んで長風呂したり。映画など大画面で観たいコンテンツはテレビで観ていますが、30分のバラエティ番組などはスマホで観ることが増えました。

家の中ならWi-Fiにつなぐのでデータ通信量を気にしませんが、出先で観るならあらかじめスマホにダウンロードしておくのがおすすめ。持ち出す画質を選べるので、スマホの容量に合わせて選ぶといいかも。出張や旅行の移動中にも今後使ってみたい機能です。

 
■急いで録画したいときにテレビをつけなくていい
Twitterのタイムラインで面白そうな番組の話題を見つけたり、好きなタレントが出ている番組を予約録画し忘れたりしても、どこでもディーガアプリならスマホから予約できます。これも出先で使うものだと思っていましたが、家のなかでも活躍中です。

これまでは、録画するためにテレビをつけて、レコーダーをつけて、番組表を表示して…と録画までの工程が多かったのですが、アプリを使えば番組表で選んで予約するだけで済みます。当たり前といえば当たり前ですが、家で常にテレビをつけているわけではないので、ほかの作業が中断されにくくていいなと思いました。

また、これならテレビを観ているときにいちいち画面を切り替えて録画しなくていいので、視聴を中断せずに済みます。ドラマの録画を観ながら、「面白かったから来週の予約もしておこう」といったことも可能です。

 

■iPhoneでもテレビが観られる
iPhoneにはワンセグ機能がないのでテレビが観られません。しかし「どこでもディーガ」を使えば、放送中の番組の視聴も可能。筆者はお風呂に入りながらリアルタイムで番組を観たいときに使うことが多いですね。

最近はリアルタイムで観ることを重視する番組は少ないですが、お笑いコンテストやスポーツの試合など、SNSでのネタバレを防ぎたい番組を観るときに重宝しています。テレビを観ている途中でお風呂に入りたいときや台所仕事をするときなど、家の中で使えるシーンがあることに気付けたのが良かったです。

 
■ヘビーユーザーは有料会員への登録も要検討
「どこでもディーガ」は大半の機能が無料で使えますが、高度な設定を使うには月額300円(税別)の「ディモーラ」のプレミアム会員になる必要があります。たとえばお気に入りワードでの自動予約や、複数のキーワードでの番組検索はプレミアム会員のみ。また、ハードディスクの残量通知や録画番組の録画モード変換/一括削除、シーン一覧からの再生なども無料では使えません。

筆者の場合、録画する番組は多いものの、スマホやタブレットでの視聴はあくまでもサブなので、無料会員のまま利用しています。逆に外出が多い人やこまめに録画した番組の管理をしない人は、プレミアム会員になったほうがブルーレイレコーダーを活用できるはず。
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今回はひとりでテレビを使っている筆者が気付いたメリットを紹介しましたが、家族がいると自分が観たいときに観たい番組が観られないこともありますよね。そんなときも「どこでもディーガ」があれば、チャンネル争いがなくなります。テレビの時代は終わったと言われつつも、テレビでしか観られないコンテンツがあるのも事実。これからも「どこでもディーガ」を活用しながら、スキマ時間にエンタメを大満喫したいと思います!

>> パナソニック「どこでもディーガ」

 

<取材・文/今西絢美>
今西絢美|「おいしいものナビゲーター」として、調理家電や食に関する記事を執筆。フードツーリズムマイスター、?酒師の資格も持つ。ウェブサービスやアプリのトレンドも絶賛追跡中。コンテンツ制作会社「TEKIKAKU」取締役。
 

 

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