精巧な作りに開発者の“軽トラ愛”がビシビシ伝わる1/10RCカー

精巧な作りに開発者の“軽トラ愛”がビシビシ伝わる1/10RCカー

精巧な作りに開発者の“軽トラ愛”がビシビシ伝わる1/10RCカーの画像

このどこか愛くるしい面構えのレトロな軽トラ。普通に田んぼ道を走っていそうですが、実はラジコンなんです! クラウドファンディングでも注目を集めた、軽トラRCカー「D12」(メーカー希望小売価格:8750円)が一般販売を開始。家の中でリモコンを運ぶのもヨシ、キャンプに持って行って大自然の中を走らせるのもヨシ。軽トラを爆走させれば在宅ワークの気分転換もできるはず!

「D12」は10分の1スケール、全長約340mm、全幅約145mmのRCカー。ミラーなどのディテールパーツを除いて、車体はほぼ組み上がった状態なので、すぐに遊べます。

特徴は “軽トラ愛” をビンビンに感じさせる精巧な作りで、海外RCメーカー・WPLの手がけた車体は実物の構造をリアルに再現。車体の裏側までしっかり作り込まれていて、エンジン(モーター)の動力がシャフトを介してタイヤに伝わる様子も見てとれます。

足回りにもこだわっており、フロントはダブルウィッシュボーン&トーションバーサスペンション、リアはホーシング&リーフスプリングサスペンションを採用。前後のサスペンションがしっかり沈み込むので、舗装されていない路面にも対応。軽トラでオフロードをガシガシ走ることも!

その他にも、電球色のヘッドライトが点灯したり、内装が作り込まれていたり、ディテールも抜かりなし。実物さながらに車体を分解して、整備を楽しむこともできます。

プロポ(送信機)はホイラータイプ。アクセルとステアリングが無段階制御になっているため、クイックにハンドルを切ったり、ゆっくり走らせたり、操作は自由自在。なお、「D12」は “技適マーク”を取得済みなので、電波法に違反することはありません。

「D12」はカスタマイズも楽しみのひとつ。カラーリングやステッカーチューンだけでなく、軽トラならではの荷台を活かして、荷物を積んだり、ホロを装着したり。ネットを調べると個性的な「D12」が沢山出てきて、専用のカスタムパーツも売られています。

車体カラーはホワイトとシルバーの2色。車体とプロポ以外に、バッテリー、USB充電器、シールなどが付属します。

>> RAYWOOD「D12」

<文/&GP>

 

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