耳掛けフック&イヤーチップで激しい運動時でも動かないJBLの新作完全ワイヤレス

耳掛けフック&イヤーチップで激しい運動時でも動かないJBLの新作完全ワイヤレス

耳掛けフック&イヤーチップで激しい運動時でも動かないJBLの新作完全ワイヤレスの画像

スポーツ向けの完全ワイヤレスイヤホンで重要なのは、やはり装着感。外れにくいといってもギチギチに締め付けられては耳が痛いし、かといってホールド力が弱いと外れないか気になって運動に集中できませんよね。それなら耳に掛けるイヤーフックタイプはどうですか?

スポーツシーンに最適なJBL「ENDURANCE(エンデュランス)シリーズ」に、最新モデル「JBL ENDURANCE PEAKU(エンデュランス ピーク2)」(オンラインストア販売価格:1万800円)が登場。激しい動きでも安定したフィット感を保ち、ランニングやトレーニングに専念できます。

「JBL ENDURANCE PEAKU」は2019年発売の「ENDURANCE PEAK(エンデュランス ピーク)」の後継モデルで、装着感や再生時間などがアップグレード。

イヤーフックは前モデルよりもさらに柔軟性が増し、グニャリと曲がって耳にフィット。細かな調整が効くので耳が痛くなりづらくなっています。また、耳の中でひねってイヤホンを抜け落ちにくくする“ツイストロック構造”と、人間工学に基づいた“フレックスソフトイヤーチップ”(3サイズ同梱)を採用。

イヤーフックとイヤーチップのダブルでしっかりと、かつやさしく耳をホールドするので、運動中もストレスを感じることはありません。

水に強いのもスポーツタイプならでは。IPX7の防水性能を備えているため、雨や汗に濡れても問題なし。また、運動中でも操作がしやすく、音楽再生や音調調整、電話に出るのもタッチひとつでOK。

地味に便利なのが、イヤホンとフック部分のマグネットの着脱によって自動的に電源のオンオフができる“パワーフック機能”。イヤホン装着時は電源がオンになり、外せばオフになるので、わざわざケースにしまったり、煩わしい操作は必要はなし。耳から外すと勝手に電源が切れるので、そのままポンっとポケットにしまっておけます。

外でのランニングで両耳を塞ぐのは怖いという方は、“デュアルコネクト機能”で片耳だけ使うことも。通話も片方のイヤホンだけで行うことが可能です。

再生時間はイヤホン単体で最大約6時間、充電ケース併用で最大約30時間と、長時間のトレーニングにも対応。音質はJBLならではの低音が持ち味で、10mmダイナミックドライバーが、完全ワイヤレスでもパワフルに低音を響かせてくれます。

カラーはブラック、ブルー、ホワイトの3色で、2月19日より発売予定。もちろん、スポーツだけでなく普段使いにも。そうそう耳から落ちることはないので、完全ワイヤレス落としてしまったことがある人にもオススメです。

>> JBL

<文/&GP>

 

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