ポケット付きクリップボードで書類も荷物もひとまとめ!

ポケット付きクリップボードで書類も荷物もひとまとめ!

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立ったままでも書類に記入できるクリップボードは、イベントや展示会、工事現場、医療現場など、デスクのない場所での作業時に役立ちます。そこで、よく起こりがちな問題が、記入する筆記具に関して。そもそもペンを忘れてしまったり、一緒に携帯していたペンが書けなくなったり、急遽、重要事項をメモしなければいけなくなったり…。

そんなときにあたふたしなくて済むのが、キングジムから3月5日発売予定の「オールインクリップボード」(600円、カバー付き:980円/各税別)です。クリップボードに収納機能を持たせた、新発想のアイデア文具です。

通常タイプの「オールイン クリップボード」(600円/税別)と、「オールイン クリップボード(カバー付き)」(980円/税別)の2タイプをラインナップ。

スタンダードな「オールイン クリップボード」は、ボードの背面に伸縮性のある「メッシュポケット」と「ペンホルダー」を装備。メッシュポケットは厚さ約20mmまでの小物であれば収納可能になっているため、例えばペンや電卓などの小物、小型のメモ帳、はさみ、カッター、マスキングテープ類なども運ぶことができます。収納物で厚みが変化する、薄型のシンプルなデザインです。

「オールイン クリップボード(カバー付き)」は、クリップに挟んだ書類を保護する表紙(カバー)が付いたタイプ。スタンダードタイプに付いている「メッシュポケット」と「ペンホルダー」に加え、新たにクリアーホルダー(いわゆるクリアファイル)をそのまま収納できる「オープンポケット」、名刺を約15枚まで収納できるマチ付きの「名刺ポケット」が付いています。さらに、クリップに挟んだ書類とは別に、A4サイズの書類を各2枚まで収納できる「クリアーポケット」5つと、付箋や定規、ケーブル類など散らばりやすい小物の収納に便利な脱落防止仕様の「チャックポケット」まで備えています。これだけの収納力があれば、ちょっとした仕事ならこのクリップボードだけでOKです。

いずれのタイプも、ボード部分は軽くて丈夫な発泡PP(ポリプロピレン)を使用しており、外周は触り心地が良くなるよう、テープ状のナイロンで包むパイピング処理を施しています。紙をホールドするクリップ(ストッパー)は約30枚まで保持可能。サイズはA4ヨコ型(短辺とじ)で、カラーバリエーションはアカ、アオ、シロ、クロの4色展開です。

収納力のあるクリップボードなら、デスクのない場所でも効率的に仕事をこなせます。

>> キングジム「オールインクリップボード」

<文/&GP>

 

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