アプリ操作のコーヒーロースターで憧れの自家焙煎やってみる?

アプリ操作のコーヒーロースターで憧れの自家焙煎やってみる?

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自宅でもコーヒーを豆で挽いて丁寧に淹れるというコーヒー通の人の中には、「焙煎も自分でしてみたい!」と考えている人もいるのでは? 台湾のハイテクコーヒー機器メーカー・Sandbox Smartから登場した「Sandbox Smart Roaster」(8万8000円〜 2月15日現在)は、アプリで操作するだけで簡単に自分好みに焙煎できる、最新焙煎機です。テレワークのお供に、おうち時間の新たな趣味に、自分で焙煎したコーヒーを楽んでみませんか。

コーヒーの自家焙煎といえば、フライパンで煎るのがもっともポピュラーな方法です。でも、火加減に気を配りつつ、全体に均等に熱を行き渡らせるためにフライパンを振り続けるというなかなかの重労働。大変そうだから諦めていたという人も多いのではないでしょうか。

「Sandbox Smart Roaster」は、専用アプリから簡単に焙煎が可能。“焙煎開始”ボタンをタップして、余熱完了後に生豆を入れたドラムをセットすれば、あとはドラムが自動で回転して豆に均等に熱を行き渡らせてくれます。

アプリでは浅煎り・中煎り・深煎りなどの好みの焙煎度を設定可能。火加減や時間も設定した焙煎度に合わせて自動で調整してくれるので、焙煎中つきっきりでいる必要もありません。

また毎回詳細な焙煎履歴が記録されるので、うまくいった焙煎は何度も再現可能。記録はメールやSNSでも共有できるので、家族や友人とオリジナルレシピをシェアするのも楽しそう!

焙煎形式は“電熱直火式”。焙煎機に多い半熱風式や熱風式とは異なり、豆に直接熱カロリーを与えられることから、より本来の香りや特徴を引き出せるといわれています。

また、動作音は70db未満と静かで排煙も少ないなど、家庭でも使いやすいよう工夫されています。

サイズは、W23×D25.5×H26.5cmで重さは約7kgと、意外とコンパクト。スマートなデザインはキッチンやダイニングのインテリアとしっくり馴染んでくれそうです。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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