世界中のラジオを聴いて海外旅行に行った気分になってみる?

世界中のラジオを聴いて海外旅行に行った気分になってみる?

世界中のラジオを聴いて海外旅行に行った気分になってみる?の画像

招待制SNS「Clubhouse(クラブハウス)」が1月下旬から急速に普及しています。その背景にはもしかすると、ラジオをはじめとする音声メディアへの再び注目が集まっているという状況があるのかも。耳だけ傾けていればよく、ながら作業ができるという点では、現在のテレワークの状況と親和性が高いともいえます。

そんな中、世界中のラジオを聴けるというイタリア発のアイテムが日本初上陸。「THE CITY RADIO(ザ・シティラジオ)」(1万4300円)は、専用のスマートフォンアプリと連携することで世界18都市の番組が聴けるラジオです。

「ザ・シティラジオ」は2001年設立のイタリアのデザイン会社Palomar(パロマー)が発売したラジオ型のスピーカー。Bluetooth 4.2でスマートフォンの専用アプリ(iOS、Andriodいずれにも対応)に接続できます。

カラバリは、ポップなレッドと、落ち着いたニュアンスカラーのブルーの2種類。世界18の都市の中から9つの都市のボタンを選んでマグネットで本体にセットできます。都市は、自分好みに組み合わせることが可能です。

対応する18都市は、東京、ロンドン、ニューヨーク、パリ、ベルリン、北京、ハヴァナ、モスクワ、カイロ、イスタンブール、ナイロビ、アテネ、サンパウロ、ジャカルタ、ローマ、バルセロナ、シドニー、ブエノスアイレス。

お気に入りの都市を選んだら、さらにその都市で放送されているラジオ局を選択して登録。各ボタンに割り振ることで都市ごとのラジオ番組を高音質で聴取できるようになっています。なお、該当都市の放送であっても放送対象外の番組があり、その場合は聴取できません。

本体サイズは21.5×3.7×7.5cmとコンパクト。サイズやデザインからは、不思議とラジオっぽさを感じます。自由に海外旅行を楽しめない今だからこそ、せめて気分ぐらいは味わいたい。そんな時には海外のラジオ番組を流して、知らない言葉があふれる雑踏にいるような感覚になってみるのはありかもしれません。

スピーカーは5W。800mAhのリチウムイオン充電池を内蔵しており、付属のUSB-Cケーブルで充電できます。

「銀座 蔦屋書店オンラインストア」での予約販売のみで、予約期間は2月28日までで、レッドは4月下旬以降、ブルーは5月下旬以降に順次出荷予定です。今のところ販売数は各色50個のみですが、注文状況によっては追加販売もあるそう。

世界の番組が聴けるラジオ型スピーカーで、おうちにいながら旅行気分を味わってみてはいかが?

>> 銀座 蔦屋書店「THE CITY RADIO」

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆テレコ、ラジオ、カセットのデータ化をこれ1台で!しかも乾電池でも動くぞ!?
◆4電源対応の手回しラジオは一家に1台置いておきたいかも?
◆レトロなラジオに見えるけど中身は最新機能満載です?

関連記事(外部サイト)