意外と邪魔なワイヤレスイヤホンのケーブルは巻き取って収納!

意外と邪魔なワイヤレスイヤホンのケーブルは巻き取って収納!

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ワイヤレスイヤホンの中には、左右それぞれが独立している完全ワイヤレスタイプと、左右のイヤホンの間にケーブルが存在するタイプの2種類があります。左右のイヤホンが独立タイプはケーブルで結ばれていないため、片方だけ落としてしまうというリスクがありますが、ケーブル付きタイプはその心配がありません。しかし、ケーブルの長さが商品によってまちまちで、ジャストフィットするケーブル長の商品がなかなか見つからない、なんてことも。

そんな問題を解決できるのが、エレコムから発売のBluetoothワイヤレスイヤホン「bund(ビアンド)」のニューモデル「LBT-HPC17」(3278円)です。ケーブルを巻き取りやすくなっており、装着シーンに合わせて最適なケーブルの長さに調節できます。

「LBT-HPC17」は、ケーブルを筐体に簡単に巻きつけられるため、使わない時はコンパクトに収納できます。また、左右のケーブルの長さも片方だけ長くするなど、自由に調節可能。例えば、左の胸ポケットにスマホを入れておく場合、左側のケーブルが近いため余りがちですが、余った部分だけ筐体に巻きつけるということもできるというわけ。

筐体にはクリップが付いており、好きな箇所に留めることも可能。ケーブルの長さを短くして襟にクリップで留めたり、逆に長く余裕を持たせて上着の前面に留めたりもできます。筐体は軽く、バッテリーの重さを感じさせません。

コンパクトサイズながらバッテリーの持ちが良く、連続音楽再生時間、連続通話時間ともに最大約8時間の使用が可能のため、通勤通学時に便利です。

メインのボタンはひとつのみのシンプル設計ながら、電源のオン・オフ、着信の応答・終話、音楽の再生・停止・巻き戻し・早送りが可能。ボリューム調節のボタンは筐体側面に付いています。さらに、リモコンのボタン操作で、簡単にスマートフォンなどの音声アシスタントを呼び出せるため、音声操作で音楽をかけたり、音量調節したりなどもできます。

意外と便利なのが、かんたん接続機能。初回に電源を入れるだけでペアリングモードになるため接続がしやすく、2回目以降は電源を入れるだけで自動接続します。

「bund」は音をファッションとして身に着けることをコンセプトにしたブランドのため、デザインにもこだわりが。筐体の形状は正円と線をシンプルに組み合わせたミニマルな設計となっており、装着感の良さとアイコニックなデザイン性の両立に成功しています。

カラーリングは、繊細なグレー調の中間色を2色組み合わせて構成しており、好みのスタイルに合わせやすくなっています。色はスモークブラック、サックスブルー、オリーブカーキ、シェルピンク、フロストレッド、ストーンホワイトの全6色です。

ケーブルの長さを自由に調節できる、おしゃれでリーズナブルなワイヤレスイヤホンを一度試してみてはいかが?

>> エレコム「bund」

<文/&GP>

 

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