テレワークでの片付けできない問題を「WORKERS'BOX」で美しく解決!

テレワークでの片付けできない問題を「WORKERS'BOX」で美しく解決!

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家での仕事が増えてくると気になるのが自分の整理力の無さ。とくに“使ったものを元に戻す”という行為が苦手なため、デスク周りや収納場所は散らかりがち。

苦手なりに資料、領収書、名刺とクリアファイルごとに分類はするものの、欲しい資料をすぐに取り出せなかったり、厚さのあるものはまた別の収納ケースに整理してしまうため、「あれどこだっけ?」という状況がしょっちゅう。テレワークが多くなり、プライベートと仕事で収納スペースの境界線が曖昧になり、片付けできない問題はより深刻に。

そんな状況を打破すべく、以前から興味のあったHI MOJIMOJI(ハイモジモジ)の「WORKERS'BOX スタートパック」(5400円)を使ってみることにしました。

実際に使ってみると、「案件ごとに放り込むだけ」というコンセプト通り、関連する物をサイズも厚さも関係なくまとめて収納できる快適さに驚き。整理整頓だけでなく整理の考え方まで学べる、“片付けの楽しさ”を実感する収納ボックスでした。

 

■BOX内も整理しやすい優しい設計
案件ごとにまとめて収納するだけなら他のケースでもできそうですが、A4のクリアファイルごと収納できるサイズ感や、簡易なバインダーやポケットも付いているのが「WORKERS'BOX」の特徴。

ToDoリストやスケジュール表など優先順位の高い資料はバインダーに挟んですぐに取り出せるようにしておくなど、ただ放り込むだけではなくボックス内も整理しやすくなっています。

バインダー自体は、本体と一体化している紙製ですが挟む力は十分。立てても資料が落ちてくることはありません。

右下のポケットも簡易バインダーと同様に、本体と一体化していて挟むタイプ。領収書や名刺など案件ごとにまとめておきたいものも、資料と一緒に入れておけば探す手間が省けます。

本のように立ててしまえるのも魅力。ボックスを統一すればより整理整頓されたオシャレな空間が出来上がります。リモートワークが増えた分、仕事の資料を楽しく整理する事ができます。

また、収納のしやすさだけでなく箱の表面に書き込める情報の多さもポイント。

パッと見の情報を充実させられるため何が入っているか一目瞭然。片付けだけでなく使う時のことも考えられたデザインです。

側面のインデックスは長辺と短辺の二箇所に書き込むスペースがあるため、縦でも横でも収納可能。収納スペースに合わせて収納しやすいのも魅力です。

そして個人的に気に入っているのが紙の質感。マットな質感で段ボールのような硬さもあるため、シッカリした箱として使えることも◎。金具などが一切使われていないため、使い倒してボロボロになってしまった時に処分しやすいのもポイントです。

 

■出掛ける時はそのままバッグへ

クリアファイルよりちょっと大きいサイズなので「WORKERS'BOX」をそのままリュックに入れて打ち合わせ場所へ。ペンやメモも入る厚さなのでバッグインバッグとしての使い方もオススメです。

また、もう少し容量の大きいモノが欲しいいという人には「WIDE」(1冊799円)もあります。縦横のサイズは変わらず厚さが約3倍の5.6cmあるため、より多くの書類や小物などもまとめて収納可能。

 
■どれを買うべきか迷う人には「スタートパック」がオススメ

「WORKERS'BOX」を棚に並べると統一感を出せます。そんな状態にしたいなら、「スタートパック」(5400円)がいいかもしれません。最初に紹介した「A4」が5つに「WIDE」が2つ、さらに「WORKERS'BOX STAND」2つがセットになっているため、簡単に統一されたオシャレな空間を演出できます。

単品でも追加できるだけでなく、“自分で組み立て”セットなら割安になっているためより揃えやすくなっています。道具を一切使わずに組み立てられるので、DIYが苦手という人でも問題なし。

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案件ごとに資料をまとめるという発想がなかった身としては、始めての整理法だったんですが、これはイイ! また“帰る場所を決めてあげる”という考え方も、使った物を元に戻すのが面倒に思ってしまう人にはぴったりです。整理することで仕事の効率を上げてくれるだけでなく、掃除などの効率もアップ。テレワークが増えて整理に悩んでいる人に一度試してもらいたい収納ボックスです。

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