「UFOとの遭遇など普通」元米空軍パイロットが断言! 空飛ぶ“豪華客船型UFO”が急上昇… 壮絶体験と人類が改めるべきUFO観を語る!

「UFOとの遭遇など普通」元米空軍パイロットが断言! 空飛ぶ“豪華客船型UFO”が急上昇… 壮絶体験と人類が改めるべきUFO観を語る!

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 任官中のスコットランド駐留の米空軍内では“特異な航空機”という言葉が普通に使われており、自身も軍用機からUFOを目撃したという退役軍人の話に注目が集まっている。UFOを目撃したもののさまざまな事情で話せない人々は考えられているよりも多いというのだ。


■夜の空に豪華客船のような巨大UFO

 軍隊に関わる者には厳格な守秘義務が課されるが、米ソ冷戦時代にはなおのこと厳しい数々の緘口令が敷かれていただろう。

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 82歳の退役軍人であるジョージ・フィラー氏もまた、主に米ソ冷戦時代に米空軍に勤務していたオフィサーであった。フィラー氏は、軍やNASAの退職後にUFO目撃体験をオープンに語る者のうちの1人である。

 米ソ冷戦時代に英・スコットランドの米空軍基地に配属され、空中給油のミッションに従事していたフィラー氏だったが、この基地の将官や提督の間では“特異な航空機(anomalous aerial vehicles)”という言葉がよく使われ、彼らはその存在を熟知しているようだったという。

 ある夜、巨大な飛行物体が基地のレーダーにとらえられ、フィラー氏はただちにパイロットとしてスクランブル発進を行い、軍用機でこの巨大な飛行物体を追ったのだ。

「近づくにつれ、遠くにいくつもの光が見えました。まるでイルミネーションライトで飾られて夜の海に浮かぶ光り輝く豪華客船のように見えました」(ジョージ・フィラー氏)

 豪華客船ほどの大きさの巨大なUFOが空に浮かんでいたとすれば、さぞや壮観な眺めであっただろう。はたしてこのUFOの正体は?


■沈黙しているUFO目撃者は多い

「さらに近づいたところで、それでも約8キロメートルほどはあったでしょうか、そのUFOは猛スピードで上昇して宇宙空間へと飛び去ってしまいました。我々はその時、時速640キロで飛行していたのですが、そのUFOは我々よりも10倍、いや20倍の速度が出ていたでしょう」(ジョージ・フィラー氏)

 10倍ならマッハ5、20倍ならマッハ10以上ということになる。我々人類の現在の技術ではマッハ3を大きく超える航空機は設計できないとされている。とすれば地球外文明の技術によって造られたUFOとしか考えられない。

「我々は、そのUFOが我々の文明のものではないことを確信しました。私にはそのUFOは長いシリンダーのように見えました」(ジョージ・フィラー氏)

 フィラー氏はその時のUFOをいったい誰が操縦していたのかはわからないとしながらも、独自の持論を持っている。それによれば、もし彼らが地球外からの来訪者であった場合、彼らはもっぱら世界中の海に身を隠しているということだ。したがってUFO目撃情報は海岸や海で多いことが説明できると主張している。

 UFO研究は多くの人々を魅了しているが、フィラー氏によれば、UFOが“エイリアンの宇宙船”というイメージが世間一般に刷り込まれてしまっているために、それぞれのUFO目撃体験について深く議論することができなくなっていると指摘している。

 我々が考えている以上にUFOを目撃している人は多いのだが、それを話せば“変人”扱いされかねないので、家族や親しい友人にしか打ち明けていない人は多いという。嘲笑の対象になるというリスクは、UFOを目撃した人々を沈黙させるには効果てきめんだとフィラー氏は解説している。

 UFO目撃談は偏見を排してオープンに共有されなければならないということだろう。今後も続々と寄せられるであろうUFO目撃報告をチェックしていきたい。
(文=仲田しんじ)


※イメージ画像は、「gettyimages」より