火星でエイリアン生命の痕跡が超クッキリ激写! 有機的すぎる構造物に明らかな文字も…!

火星でエイリアン生命の痕跡が超クッキリ激写! 有機的すぎる構造物に明らかな文字も…!

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 またまた火星でエイリアンの痕跡と思われる多数の構造物が発見されたという。それらはまるで文字のような形をしており、専門家は「エイリアンが自身の文字を象って作った」のだと主張している。英「Express」が4月25日付で報じた。

【その他の画像はコチラ→https://tocana.jp/2019/04/post_94010_entry.html】

 19世紀イタリアの天文学者ジョヴァンニ・スキアパレッリは、火星の表面を天体望遠鏡で観察し、運河を見つけたと主張した。現代でも火星に生命の痕跡を見つけようと、世界中で多くの人々がNASAの火星探査機から送られてくる画像を詳しく検証している。

 トカナでもたびたびお伝えしているように、火星では数々の“エイリアンの痕跡”が発見されているが、今回新たに見つかったのはエイリアンが遺した多数の構造物である。NASAの火星探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーが火星の極軌道上から南極を撮影した画像に写っていたもので、いびつなドーム状の構造が多数密集して存在していたのだ。

「構造物の一つは大文字のEのような形をしています。これはエイリアンの文字を象ったものに違いありません」

 この構造物の“発見者”で世界的に有名なUFO研究家スコット・ウェアリング氏は、自身のサイト「ET Database」で画像についてこのように解説している。また、「その言葉は宗教的文化的意味を持つかもしれない」とも述べており、この構造物群が古代のエイリアンにとって重要な場所である可能性までも示唆した。

 ちなみにNASAの解説によると、この画像の地域は凍った二酸化炭素に覆われているという。黒い場所は氷が不純物を含んでいる場所で、不純物や空中のほこりなどの影響で氷の溶け方が不均一となった結果、表面がデコボコになり、それが太陽の光を受けて陰になっているということだ。

 しかし、ウェアリング氏は「NASAは真実を話すことができない」とその解説を完全否定。この場所にはエイリアンの残した構造物が多数存在することから、「将来の火星基地として絶好の場所かもしれない」と評している。

 近い将来、火星に到達した人類は、古代エイリアンが残した構造物群を基地として、未知の大地を探検することになるのだろうか。それはそれで胸が熱くなる展開である。

※イメージ画像は、「Getty Images」より