【衝撃】バンクシーの正体、ついに写真で収められる! バンクシー経営のホテルで佇む“マッシブ・アタック3D”の姿がバッチリ…

【衝撃】バンクシーの正体、ついに写真で収められる! バンクシー経営のホテルで佇む“マッシブ・アタック3D”の姿がバッチリ…

【衝撃】バンクシーの正体、ついに写真で収められる! バンクシー経営のホテルで佇む“マッシブ・アタック3D”の姿がバッチリ…の画像

 世界一有名なグラフィティアーティストと言えば“バンクシー”を置いて他にないだろう。平和・反権力・反資本主義などメッセージ性の強い作品が共感を呼び、1990年代後半から世界中にその名を轟かせ、現在ではその絵の価値は1億円を超えている。

 だが、まだ誰もバンクシーの正体を知らない。世界中の街中に絵を描き残しているが、決して姿を現さないからである。まさに生ける伝説といったところだが、この度、なんと遂にバンクシーの正体が判明したというのだ。

【その他の画像はコチラ→https:/tocana.jp/2019/05/post_95697_entry.html】

 秘密のベールを剥いだと断言するのは、世界的UFO研究家のスコット・ウェアリング氏だ。彼のイーグルアイ(鋭い洞察力)はUFO以外も逃さない。

 さて、ウェアリング氏が決定的証拠としてあげているのが、次の写真。これは、2017年3月にイスラエル・ベツレヘムに開業したバンクシーが経営する「The Walled Off Hotel」で撮影されたものだ。

 元の写真は「Evening Standard」(2017年3月3日付)が掲載したもので、開店前にメディア向けにホテル内部を公開した時の1コマである。同写真には「訪問客がベッドを眺めている」という説明がついているが、ウェアリング氏はこの人物がただの訪問客だとは考えていない。

「バンクシーホテルの写真を見ていたら、偶然にもバンクシーを見つけてしまった。彼は両手でスマホを持ちテクストを打っている。あの人物がマイクを握る時と同じように握っている。そう、バンクシーはかの有名なミュージシャンだよ」(ウェアリング氏)

 ウェアリング氏が貼り付けている動画を観てみると、かの有名なミュージシャンとは、イギリスの人気音楽ユニット「マッシヴ・アタック」の中心人物、ロバート・デル・ナジャ(通称:3D)のようだ。

 これまでにも3Dがバンクシーではないかとは言われてきた。この写真の人物も3Dに似ている気もするが、本人なのだろうか? 確かにバンクシーならば敢えて人目に付く場所に出ていって、逆に正体を隠してしまうということはやりそうなものだが……。最終的な判断は読者に委ねたい。

 最後にウェアリング氏は「バンクシーは人類が大きな問題に目を向けるよう手助けしてくれているエイリアンなのではないかという気がしています」と、バンクシーが宇宙人である可能性にも言及している。もしそうだとしたら何と慈愛深い宇宙人なのだろうか。今後も素晴らしい作品を人類に届けてもらいたいものだ。

(編集部)