メラニア夫人は影武者を使い分けている!? 替え玉の“決定的証拠”で波紋「トランプ家のヤバさはレベルが違う」

メラニア夫人は影武者を使い分けている!? 替え玉の“決定的証拠”で波紋「トランプ家のヤバさはレベルが違う」

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 先月、令和になって初の国賓としてトランプ米大統領夫妻が来日した。「ファーストレディは元スーパーモデル」という華麗な経歴ゆえか、夫人外交うんぬんよりファッションに注目が集まってしまった感のあるメラニア夫人。そんな麗しの大統領夫人ではあるが、影武者の噂が日増しに大きくなっているのをご存じだろうか。

■メラニア夫人には替え玉がいるのか?

 2017年に夫であるドナルド・トランプ氏が大統領に就任して以来、メラニア夫人の知名度の高さは言うに及ばない。しかし、彼女の氷のような微笑、公式な席での不在、違和感のある佇まいが、陰謀説を唱える人々の間で「メラニアの替え玉」として取り沙汰されているという。ちなみに、その疑惑は今回の来日で一層深まってしまったようだ。

 別人説は、今に始まったことではない。昨年7月、NATO首脳会議でブリュッセルにエアフォース・ワンで降り立ったときも、今年3月に南部アラバマ州を襲った大型竜巻による犠牲者の追悼式に出席したときも、確かに異様だった。素人目にもわかるレベルなのだ。

「明らかにメラニア・トランプじゃない。彼女は替え玉を使ってる」とツイートする者もいれば、「メラニアはすでに帰ったよ。今いるのはトランプに雇われて、妻の位置に立ってるソックリさんだ」と皮肉る声もあった。

 そして先月、「戦没将兵追悼記念日」を前にアーリントン国立墓地で行われた追悼式に出席したときは決定的だった。

 黒衣にサングラス姿のメラニア夫人は、亡くなった兵士の墓前に米国旗をたむけながら、夫トランプ大統領と静々と歩いていた。だが、彼女の特徴的な顎のラインもさることながら、妙にみずみずしい肌やぎこちない“フレッシュさ”が裏目に出てしまったようだ。

 映像を見た視聴者からは「公式式典に影武者? こんなこと、通用していいわけ。マジ? この家族、ヤバさのレベルが違いすぎる」、「トランプはわかってないんじゃないの、隣りにいるのが自分の妻じゃないってこと」など、シャレにならないというコメントが多く寄せられた。

■大統領「フェイクニュースがメラニアの写真を捏造」

“炎上上等”でやっているのか、バレたらそのときと開き直っているのか不明だが、竜巻の被害に遭われた人や戦争で家族を失った遺族たちは、大統領夫人の代役をどう感じたのだろうか?

 これら一連の騒動に対して、夫のトランプ大統領は「フェイクニュースがメラニアの写真を捏造している。そして、陰謀説に駆り立てる。アラバマやその他の場所で、私の傍にいるのはメラニアではないと。奴らは、ますます頭がおかしくなってきているようだ」と一蹴している。

 一国の元首夫人に影武者がいても、セキュリティを考えればあり得ることかもしれない。影武者の存在は、堂々と公表するわけにはいかないのだから。

 だが、人々が眉をひそめる本当の理由は、「あのトランプ家のこと、なにかとんでもないことを企んでいるのでは」という言い知れぬ不安ではないだろうか。皆に尊敬される長であれば、暗黙の了解で済んだところを、「あの一族だから」というのが率直な国民感情なのかもしれない。

(文=佐藤Kay)

※画像は「Wikipedia」より引用