元関東連合の「超大物OB」が出所!凶暴で賢く、名前だけで暴力団も逃げ出すレベル…裏社会が激変か!

元関東連合の「超大物OB」が出所!凶暴で賢く、名前だけで暴力団も逃げ出すレベル…裏社会が激変か!

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――アウトロー専門家が寄稿!

 あまり報じられていないが、準指定暴力団で元関東連合の超がつく大物OBが先日出所した。この大物OBの出所で東京の裏社会に都市伝説のような恐い噂がまことしやかに流れている。

 既に罪は償っているので、名前を挙げることは避けるが、この大物OBは東京だけではなく、関東でもかなり名前が通っている人間で、彼の名前を出すと本職の暴力団関係者も避けるほどの人物だ。

 この大物OBの出所によって、何が変わったのか。

 今、彼の名前を慕って、暴力団から破門された人間や、旧車会(バイクで集団走行などを行う団体)の人間などが、どんどん集結して組織を結成しているというのだ。

 元々旧車会などは暴走族OBが集まり、道を改造車で走り回っていた人間の集合体なのだが、彼らいいシノギとなることに目を付けたいくつかの凖指定暴力団・暴力団が、車を改造して彼らに高く売ったり、面倒を見る(俗にいうケツ持ち)などをしていた。しかし、だんだんと暴力団の下っ端であることに愛想が尽きたのであろうか。最近の旧車会らは、大物OBの名前を出して、上からの指示を断っているという。つまり、反旗を翻しているのだ。

「道を走るのになんでヤクザとか半グレに許可を求めないといけないのか納得いっていませんでした。改造車も指定の中古車屋で買うことを強要されたり、改造も指定のパーツを高く買わされていました。そこまでやっているにもかかわらず、何か問題が起きても知らないフリをされたりして、面倒をみてもらえるわけでもない。だけど、大物OBが刑務所から出てきて、彼の元へ挨拶に行って、名前を出すことの許可をもらい、実際に暴力団の前で彼の名前を出したら、瞬時にだまりましたよ。暴力団も半グレも何も言いません。その位影響力が強くて頼れる人なんです」(旧車会関係者)

 また、過去に暴力団から破門、絶縁された人間もこの男の元に多く集まっているという。

 年々減少する暴力団人口だが、その大部分はヤメ暴5年条例によって生活も困窮し、どうにも動きが取れない状態だ。通称ヤメ暴5年条例と呼ばれる制度は、指定暴力団組員が組織を辞めても5年間は暴力団と認定されて、銀行口座も作れず、賃貸の住居も借りられないなどの不利益を生む。

 法務省や一部都道府県では、彼らに対して職を斡旋する制度を設けているが、その制度は実際には円滑に動いてはいなく、会社に入社してもすぐに辞めてどこにも属さない半グレと呼ばれる中途半端な状態が続き悪事を働いてしまうのだ。

 その半グレと呼ばれる彼らが大物OBの下に集まって一体何をしているのだろうか。

「まだ事件化はされていませんが、徒党を組んで反社会的勢力に属する人間に対して恐喝、強盗行為を働いている等の噂が飛んでいて、警視庁組対4課も確認を急いでいます。しかし、被害者は世間体や自分のプライドが邪魔をして絶対に被害届は出しませんから、なかなか状況を掴むのは難しいかもしれませんね」(大手全国紙記者)

 旧車会関係者、大手全国紙記者の話を聞くと、この元関東連合大物OBの出所によって、その人間を中心に裏社会の勢力図が変わるのかもしれない。実際にそれが起こってもおかしくはない実績と粗暴性を合わせた人間である。今、裏社会で何が起こっているのだろうか。