【爆笑18禁】韓国のセックス・ミュージアム『ラブミュージアム』がエロすぎる! チ●コガチガチの人気キャラ、勃起便所、膣に顔ハメ…!!

【爆笑18禁】韓国のセックス・ミュージアム『ラブミュージアム』がエロすぎる! チ●コガチガチの人気キャラ、勃起便所、膣に顔ハメ…!!

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 トカナでは過去に韓国の済州島にある『ラブランド』と、慶州市にある『ラブキャッスル』を紹介した。どちらも日本で言うところの、秘宝館のような施設だ。どちらの記事も評判が良かったと聞いたので、調子に乗りソウル市にある『ラブミュージアム』に行くことにした。

『ラブミュージアム』があるのは、ソウル市のホンデという場所だ。若者に人気の地区で、日本だと原宿のような雰囲気の場所だった。店の外には服が並べられているし、人気の飯屋やカフェが並び、日本のタレントを視たという占い屋が店を出している。右も左もキャピキャピとした若者が楽しげに歩いている。

 そんなリア充な街にいるとどんどん不機嫌になってくるので、早足で目的の場所に向かった。

 入り口には、駐車場があり馬車のモニュメントが置かれていた。馬車馬はケンタウロスなのだが、上半身は女性になっている。たしかにエロっぽくもあるが、秘宝館の入り口に置かれる像としてはインパクトに欠ける気もする。

 館内の案内図を見てみると、3つのエリアに分かれていた。

 1つは『トリックアイミュージアム』。これはいわゆる、だまし絵系の広場だ。日本でもよくあるタイプの施設だ。壁に描かれた様々な絵の前に立つと、ドラゴンに食べられそうになったり、バレエ団の真ん中で踊ったり、海底で人魚になったり、などと様々な写真を撮ることができる。

 この施設が一番大きくて、入場料は1500円くらいとちょい高い。

 そしてその隣にあるのが『アイスミュージアム』だ。館内の全てが氷でできているという施設だ。日本の冴えない遊園地にあるような施設だが、カップル向けにオシャレに作られているようだ。こちらの入場料は『トリックアイミュージアム』にふくまれていた。

 あまり時間もなかったので、この2つの施設はパスした。

 そして目当ての『ラブミュージアム』は、『トリックアイミュージアム』の一つ上の階にある。『トリックアイミュージアム』に行くためには子供も老人も強制的に『ラブミュージアム』の前を通らなければならない。ちょっと間違っている気もするが、まあいいか。

 入場料は800円とまあまあ高い。

 入り口には、チンコガチガチにしているスーパーマンの像が置いてあった。上に乗れば騎乗位をやっているような写真が撮れるようだ。いきなり、DCコミックスにケンカを売るとはなかなか素敵である。ちなみにスーパーマンはフェラチオをされている顔ハメパネルもあった。いじられてるなあ、クラーク・ケント。

 館内に入ると一発目が巨大なオッパイに挟まれるコーナーだった。壁にリアルなオッパイのモニュメントが作られていて、その間にリアルに挟まり写真を撮る。そしてその右側には、巨大なオッパイに挟まれる超人ハルクが描かれていた。DCコミックスに続き、マーベル・コミックにケンカを売る心意気やよし。

 ちなみに窓からのぞき見をしているスパイダーマンもあった。

 進んでいくと、顔ハメパネルや、像と一緒に写真を撮る系の写真が多いのに気づく。トリックアートになっている作品も多く『トリックアイミュージアム』の一端なのだなと気づいた。

 この施設は比較的最近に作られているため、インスタ映え、ツイッター映えを重視した作品が多いのだ。そしてどことなくオシャレな雰囲気が漂っている。

「ちっ。シャレオツな施設かよ」

 と思っていると、客が入ってきた。3人組、2人組、2人組と、合計7人入ってきたが、全員が若い女性の客だった。一組は日本人の女性たちだった。

 みんな盛り上がって、ひとつひとつの展示の前で写真を撮っていく。

 ドクドクドクと大量に射精する巨大な赤いペニスの上に乗ってポーズを撮り、ペニスのついたシーソーにまたがり、混浴の温泉の中でセクシーなポーズを撮る。

「はたから見てると、結構エロいぞ……」

 と気がついた。

 『ラブランド』や『ラブキャッスル』に比べると、町中にあるだけあって規模はずっと小さいが、変な物はたくさんあった。

 まずは“像文化”の国だけあって、なかなか味のあるモニュメントがたくさんあった。

 リトルマーメイドのアリエルが人魚部分を脱がされ(どういう構造なんだ?)、むき出しになった尻をムチでぶたれている像だ。ついにはディズニーにまでケンカを売った。すばらしい。ぜひ次は任天堂にもケンカを売って欲しい。

 勃起した男性がついた洋式便器と、尻を突き出した女性がついた男性用小便器は、猟奇的な香りさえした。

 僕が一番好きだったのは、ナス、バナナ、ホットドッグを擬人化した3つのキャラクターが満面の笑みで自らの下半身を突き出している像だ。あまりに濃い良い笑顔過ぎて、こちらも思わず笑ってしまう。フィギュアにして机に飾っておきたいような三兄弟だった。

 顔ハメパネルもなかなか強烈なものがあった。汚い木製の便座で小便をしている子供になれる顔ハメパネルがあた。真後ろで小便をしているのは、ヒゲの生えたゴッホだった。……意味が分からない。そしてエロくもない。だが、それが良い。

 そして女性同伴でなくて残念だったのが、分娩室を模した顔ハメパネルだ。

 赤ちゃんを産もうとする女性の顔の部分と、膣の部分2つに顔をハメられるようになっている。仕方なく母親の顔はあきらめ、膣から出産される赤ん坊になってみた。46年ぶりに出産されて、生まれ変わったような気持ちになったのであった。

 ソウル旅行の際、サクッと遊びに行けるスポットだと思う。ただ一人だと写真を撮ってくれる人がいないので、首なしの男女の絵画の写真ばかりになってしまう。『スリーピー・ホロウ』ファン以外は、恋人と行ったほうが無難だろう。

(文・写真=村田らむ)