吉岡里帆、キツネのキャリアが生かされた仕事!?

劇団☆新感線主催・いのうえ歌舞伎『狐晴明九尾狩』の制作発表会見が行われ、中村倫也さん、向井理さん、吉岡里帆さんらが出席しました。



舞台は、狐の子を名乗る陰陽師 晴明と、陰陽師に化けた九尾の狐の頭脳戦に、歌、ダンス、笑いを盛り込んだファンタジー作品。

今作は、狐がメインの話ということで、吉岡里帆さんがこんなエピソードを…。

「キツネの霊の役なんですけど、私、キツネの役をずっと何年か某CMでさせていただいていて」と、出演しているCMのキツネ役のことを披露して、

「実はけっこう長いんですよね、キツネ歴が」という吉岡さん。

そして、「今までやってきたことが役に立つ日が来たと、スゴい嬉しいなとも思ったんですけど」

「いざ台本を読んでみますと、「あれっ私の知ってるキツネと全然違うな」っていうのがまず、はじめの印象です」と明かしました。

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