「男は仕事、女は家庭」それは無意識の思い込みかも?男女平等推進啓発セミナー開催

暮らしに役立つ情報をお伝えするTOKYO MX(地上波9ch)の情報番組「東京インフォメーション」(毎週月―金曜、朝7:15~)。 今回は11月にオンラインで実施される男女平等推進啓発セミナー「“気づいてない思い込み”に気づいたら?」についてや、環境事業に積極的に関与してもらうため投資機会を提供する個人向け都債の第5回「東京グリーンボンド」を紹介しました。



◆「男女平等推進啓発セミナー」開催

11月に、男女平等推進啓発セミナー「"気づいてない思い込み”に気づいたら?」がオンライン開催されます。

これは、今年度の女性活躍推進事業の一環として開催されるセミナーで、日常にいまだ根強く残る「男は仕事、女は家庭」などの固定的な性別役割分担意識や無意識の思い込みについて、専門の講師がお話しします。

講座は2つ、「なぜ女性の役割なの? 育児や介護などのケアと性別役割の思い込みから自由になる」と「大切なことは全部家庭科で習った…はず? 伝えたい、‘暮らすチカラ’と男女平等」で、それぞれ20分間です。

さらに、講師の2人による「気づいて、行動するには」をテーマにしたフリートークもあります。

開催は、11月7日(日)午後2時~3時10分まで、Zoomウェビナーによるライブ配信で、参加費は無料です。

参加を希望する方は、10月31日(日)までに、申し込みフォームに入力してお申し込みください。

詳しくは、東京ウィメンズプラザのウェブサイトをご覧ください。

関連リンク
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/09/27/08.html
https://www.twp-idcorp.com/byoudou/




◆個人向け"東京グリーンボンド”

東京都は、個人向け都債、第5回「東京グリーンボンド」の概要を発表しました。

「東京グリーンボンド」は、都が実施する環境事業に積極的に関与してもらうため投資機会を提供するものとして発行しているものです。

今回が5回目の発行となる、個人向け「東京グリーンボンド」の年限は5年、通貨はオーストラリアドルで、発行額は100億円相当です。
利率は、仮条件が11月5日(金)に公表の予定で、条件は11月18日(木)に公表される予定です。売出期間は、条件公表の翌日、11月19日(金)~12月6日(月)までです。

購入単位は1,000オーストラリアドルで、1人、または1団体の購入可能額は1,000オーストラリアドル~50万オーストラリアドルです。受け渡し日は12月7日(火)で、利払い日は年2回、6月と12月の各6日です。償還日は2026年12月4日(金)です。

対象は、都内と埼玉・千葉・神奈川の各県に在住・在勤・在学の個人、または、エリア内に事務所や事業所がある法人や団体です。

詳しくは、11月5日(金)以降に、個人向け「東京グリーンボンド」の取り扱い金融機関へお問い合わせください。

関連リンク
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/10/11/01.html
https://www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp/bond/kojin/kojin.html




◆都立大"ファイナンス・シンポジウム”

東京都立大学ファイナンス・シンポジウム「気候変動の影響と金融機関の役割」が、オンラインで開催されます。

これは、東京都の成長戦略の一環として、高度金融専門人材を養成するためのファイナンスプログラム開講に合わせて設置された、東京都立大学大学院金融工学研究センターが主催するシンポジウムです。

今回は、主に金融ビジネスに関わる人を対象に、サステナビリティの議論の中で重要な問題のひとつと考えられている将来の気候変動リスクを取り上げて、その現状と今後の展望や金融機関の役割について専門家による5つの講演が配信されます。

開催は、10月22日(金)午後1時30分~5時で、Zoomを使ったオンライン配信です。

参加を希望する人は、専用の登録サイト、またはメールで、10月20日(水)までにお申し込みください。参加費は無料です。

詳しくは、東京都立大学のウェブサイト、金融工学研究センターをご覧ください。

関連リンク
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/09/22/08.html




<番組概要>
番組名:東京インフォメーション
放送日時:毎週月―金曜 7:15~7:20
キャスター:久保井朝美、中村美公
番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/tokyoinfo/

関連記事(外部サイト)