観月ありさ、手塚治虫作品で主演!「不死身になったら…」

舞台『悪魔と天使』の製作記者発表が行われ、主演する女優の観月ありさ(42)らが出席した。

本作は、漫画家・手塚治虫の生誕90周年を記念して、未完の漫画『ダスト8』を初舞台化。豪華列車の大事故から生還した乗客8人の運命を描いた物語。

主演の観月ありさは、精霊の悪魔キキモラと海江田沙月の二役を演じる。

物語の内容にちなみ、「不死身な体が手に入ったら」と質問された観月は…


「とにかく、何十年もいろんな国で生活をしてみたい」とコメント。

さらに、「まずヨーロッパ。ちょっと日本とはかけ離れた文化のところで、いろんな生活をしてみたい」と憧れを話した。