パンダのシャンシャン のんびり“クリぼっち”を満喫

母親と離れて独りで過ごしている、東京・台東区にある上野動物園のジャイアントパンダ・シャンシャンは、クリスマスものんびりと過ごしたようです。

 シャンシャンは12月10日から一日中、母親のシンシンと離れて独りで過ごしています。中には、落ち着かない様子を見せて公開が中止になった日もありましたが、健康面に問題はなく、すっかり落ち着きを取り戻しました。独り暮らしにも慣れた様子で、25日のクリスマスは屋内施設から運動場に出ると、餌へとまっしぐら…。のんびりとくつろぎ、笹の葉を食べて過ごしました。

 上野動物園によりますと、シャンシャンは1日のうち13時間から15時間ほど休息を取り、残りの時間は餌を食べる時間に費やすなど、成獣の行動に近づいてきているということです。上野動物園の開園は年内は28日までで、年明けは1月2日からです。