田中みな実の“記憶から消したい人”発言にスタジオ騒然!?

田中みな実がメインMCをつとめるTOKYO MX(地上波9ch)の情報バラエティ生番組「ひるキュン!」(毎週月〜金曜12:00〜)。12月3日(月)放送「東京ホンネ調査室」のコーナーでは、「記憶から消したい人はいますか?」というテーマで街頭調査をしました。

その年話題になった新語、流行語を決定する「ユーキャン新語・流行語大賞」。2018年は、「(大迫)半端ないって」「そだねー」「スーパーボランティア」など、言葉とともに特定の人物を想起させる流行語が挙がった一方で、「悪質タックル」「奈良判定」「#MeToo」といった世を騒がせた問題もノミネートされました。こうした騒ぎの発端となった人物は関係者からすれば、忘れたい出来事なのかもしれません。

そこで今回は、「記憶から消したい人はいますか?」というテーマで、ホンネを街頭調査してみました。

◆記憶から消したい人はいますか?
・いる派の意見
「元会社の社長。社員たちの前で『お前みたいな変わった人間を雇っている俺は優しくて偉いだろ』と言われてショックだった」(50代 男性)
「アメリカに旅行したとき、(現地在住の日本人と)空港で仲良くなり、車を出して案内してくれた。夜にその人が『お酒を飲んでしまって車で帰れない』と言って、(私の)ホテルの部屋に泊まった。一緒のベッドで寝るはめになり、セクハラされて嫌だった」(20代 女性)
「仕事のことで悔しくて泣いていたら、職場の先輩がそばに来てくれたので慰めてくれるのかと思ったら、『何で泣いてもそんなにかわいいの〜』って言われて意味がわからなかった」(20代 女性)
「元カノ。別れたあとSNSに『ナイフで刺してやる』と書かれた。なぜそんなことを書かれたのかわからなくて怖かった」(20代 男性)
「友達の知り合いと結婚を前提に付き合い、指輪を見に行ったりもしたが、600万円くらいお金を貸した半年後に彼の行方がわからなくなった」(50代 女性)

・いない派の意見
※回答なし


田中は、「私はいない」と宣言。その理由として「だって、もう消えているから」と告げると、月曜パートナーの原口あきまさは「怖い! 怖い!」と恐れおののきます。


月曜パートナーのいとうまい子は、「その都度怒るけど、寝ると忘れるタイプ」とのこと。それゆえ、「上書き保存されるから、嫌なことや嫌な人はいない」とのこと。


原口は、モノマネの営業で、ギャラを未払いのまま逃げられた経験があるとか。それを聞いた田中が「所属事務所がちゃんとやってくれないんですか? 闇営業しているんですか?」との鋭い質問に、一点を見つめて黙り込む原口。


「間にちゃんと事務所が入っていたらそんなことはないはずなのに」と、止まない田中からの追及に、最終的には「黙秘します」とタジタジの様子でした。

番組では、「記憶から消したい人はいますか?」という質問で視聴者による生投票も実施しました。

◆記憶から消したい人はいますか?
いる……84%
いない……16%



番組に寄せられたメッセージのなかには、「記憶から消したい人はいない。嫌な人でも今の自分の人格形成に影響を与えていると思うから」「たくさんいる。中学、高校時代にいじめてきた同級生」「過去の彼氏を記憶から消したい。自分勝手で“俺ってイケてる”みたいなタイプとばかり付き合っていました。刺激はないけど、穏やかでやさしい夫と出逢えて幸せな日々を過ごしている」といったコメントが寄せられました。

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<番組概要>
番組名:ひるキュン!
放送日時:毎週月〜金曜 12:00〜12:55
メインMC:田中みな実 アシスタント:徳光正行
パートナー:原口あきまさ、いとうまい子(月曜)、クリス松村(火曜)、木本武宏(TKO)、近藤サト(水曜)、アンミカ(木曜)、ゴリ(ガレッジセール)(金曜)
番組Webサイト:http://s.mxtv.jp/variety/hirukyun/
番組Twitter:@hirukyun_9ch