ドラマ「ねこ物件」主演・古川雄輝が実践した“ねこに好かれる秘訣”とは?

アン ミカがMCをつとめるTOKYO MX(地上波9ch)のバラエティ生番組「土曜はカラフル!!!」(毎週土曜12:00〜)。4月9日(土)の放送では、きょう4月15日(金)から放送スタートの新ドラマ「ねこ物件」(毎週金曜 18:30〜)に出演する古川雄輝(ふるかわ・ゆうき)さんと細田佳央太(ほそだ・かなた)さんに話を伺いました。



◆ねことシェアハウスがテーマのドラマ「ねこ物件」

究極の癒しねこドラマ「ねこ物件」は、日本のみならず海外でも絶大な人気の古川雄輝さんが主演を務め、そして昨年、数々のヒットドラマに出演し、2022年ネクストブレイク俳優として注目を集める細田佳央太さんが初共演。「ねこ」と「シェアハウス」をテーマにしたドラマです。

古川さん演じる主人公の二星優斗は、祖父・幸三(竜雷太さん)と愛猫2匹と暮らしていましたが、ある日、幸三が脳梗塞で帰らぬ人に。30歳にして一度も働きに出たことがない優斗は、不動産の管理を任されていた広瀬有美(長井短さん)からシェアハウスの提案を受けるも、「愛猫がいればいい」と断ってしまいます。

しかし、祖父から言われた言葉を思い出した優斗は、ある条件を提示し、シェアハウスを始めることを決意。ねこを愛する男・優斗と夢を追う同居人たちの人生模様、そしてねこを通じて人との繋がり方や新しい家族の形を描いた究極の癒しねこエンターテインメント。また、毎話出てくるねこにまつわる格言にも注目だとか。

今回は「ねこ物件」主演の古川雄輝さん、さらには細田佳央太さんにインタビューしました。

まずはドラマの魅力を聞いてみると、「とにかくかわいい猫ちゃんがいっぱい出てきますし、僕が演じた優斗というキャラクターが人として成長していく姿が描かれているので、そうしたところにも注目して観ていただきたい」と古川さん。

立花修役を演じる細田さんは「ねこと暮らすことがどれだけ良いことなのか、ねこが何を教えてくれるのか、毎回必ずセリフとしても出てくるので、ねこに限らず、動物と触れ合うことがこんなにも素敵なことなんだと存分に感じていただけたら」とアピールします。

◆撮影がうまくいかずにかさんだ"ねこ借金”

今作ではねこが欠かせませんが、その撮影には苦労も多かったとか。ねこは自由気ままな生き物で、なかなか人の思うように動いてくれないこともあって、古川さん曰く「基本的には猫優先での撮影だった」と振り返ります。

ただ、それでもなかなか上手くいかず「上手く撮れないカットがあったら"ねこ借金”といって別日に回し、日々借金が増えていくんですけど(苦笑)、それを最終日に一気に撮って。なんでも猫優先で撮っていましたね」と撮影時の苦労を回顧。

◆ねこ好きの古川さんが実践した"ねこに気に入られるための秘訣”

普段から大のねこ好きという古川さんには、撮影中も実践していたねこに気に入られるための秘訣があったそうで、それはズバリ「構わないこと」。

楽しいシーンなどではみんなで騒いだり、ねこに近づいたりしますが、「本来、ねこの付き合い方は放っておくといいというか、ねこのほうから来てくださったら"触らさせていただく”というスタンスだと仲良くなれると思います。"ねこ様”と"下僕”ですね(笑)」と解説。

最後に、海外経験が豊富の古川さんに今行きたい国を聞いてみると「カナダ」をチョイス。過去にカナダに8年、アメリカに3年住んだ経験があり、カナダは「基本何もないのが良さ」と古川さん。

例えば、「日本ってオシャレしたり、(外出する際には)人目を気にして外に出ないといけないけど、カナダはあまりそういうことがない。あまり人目を気にせず、自分の好きなものを着て、好きな格好で外出したり。人の真似をしなきゃとか、みんなが持っているから持たなきゃというのがない。そこは日本と違うのかなと思います」と日本とカナダの文化の違いを語ります。

一方、これまで一度も海外に行ったことがないという細田さんは「アメリカ」。なぜならプロバスケットボールリーグ・NBAが大好きだから。「NBAの試合を一度生で観てみたくて、ニューヨークやボストン、ロサンゼルス、ブルックリンとかに行ってみたいです」と話していました。

古川さんと細田さんが初共演したドラマ「ねこ物件」の初回放送は、きょう4月15日(金)18:30よりTOKYO MX1にて放送。どうぞお見逃しなく!

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<番組概要>
番組名:土曜はカラフル!!!
放送日時:毎週土曜 12:00〜12:55 「エムキャス」でも同時配信
MC:アン ミカ
番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/variety/colorful/
番組Twitter:https://twitter.com/mx_colorful

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