落語で学ぶ!「水素エネルギーとは?」300人無料招待

暮らしに役立つ情報をお伝えするTOKYO MX(地上波9ch)の情報番組「東京インフォメーション」(毎週月ー金曜、朝7:15〜)。
今回は、2月1日の「東京水素の日」に合わせて開催する落語や、児童・生徒の不登校への適切な対応を記した教員向けのガイドブックなどを紹介しました。

◆落語で学ぶ「水素エネルギー入門」

2月1日の「東京水素の日」に合わせ、水素エネルギーについて楽しく学べるセミナーが開催されます。

水素エネルギー推進セミナー「落語で学ぶ!水素エネルギー入門!」は、新しいエネルギー「水素」とは「どのような特徴があるエネルギーなのか?」「どのような使われ方をしているのか?」などが楽しく学べる落語を三遊亭吉窓さんが披露します。

そして、「水素エネルギー」が「普及するとどんなメリットがあるのか?」「日常生活のエネルギー源としてどのように有効で役に立つのか?」などを、専門家が分かりやすく解説します。

2月1日(金)の午後1時からJPタワー4Fホールで開催され、定員は300人。参加費は無料です。
メール・FAX・往復はがきのいずれかで、今月15日(火)必着でお申込みください。


関連リンク
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/12/18/10.html



◆児童・生徒の不登校への適切な対応

児童・生徒の不登校の要因や背景を正しく理解し、状況に応じた適切な支援を目指す、教員向けのガイドブックが作成されました。

「児童・生徒を支援するためのガイドブック〜不登校への適切な対応に向けて〜」は、学校における不登校の「未然防止」「早期支援」「長期化への対応」の3つの段階に分け構成されています。

「未然防止」は、不登校が生じない魅力ある学校にするため全ての児童・生徒への支援について。

「早期支援」は、休み始めた児童や生徒、遅刻や早退が増え始めた児童・生徒への支援について。

そして「長期化への対応」では、長期間欠席している児童・生徒への支援について紹介しています。

また、「身体・健康面」「心理面」「社会・環境面」から多角的に不登校の要因をとらえ、支援につなげる考え方を提示しています。

さらに、作成すれば関係者間で必要な情報や支援計画を共有することができる「登校支援シート」も掲載しています。

このガイドブックは、3月中に都内全校に配布されます。


関連リンク
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/12/13/14.html



◆南硫黄島シンポジウム2019

南硫黄島についてのシンポジウムが、あさって13日(日)に開催されます。

おととしの6月、都や首都大学東京などが調査隊を組織し、南硫黄島を10年ぶりに調査しました。

その結果、希少なラン科植物の発見、アカアシカツオドリの集団営巣地の国内初確認、ミナミイオウスジヒメカタゾウムシの再発見など、多くの成果がありました。

シンポジウム「南硫黄島:東京の原生自然環境保全地域 冒険・発見・最後の秘境!」は、この調査に参加した研究者・クライマー・ダイバーなどがお話します。

島内や周辺海域の自然、希少な生態系のほか、過酷な調査の裏話も聞くことができます。

また、島固有の動植物など貴重な映像も上映されます。

このシンポジウムは、あさって13日(日)の午前10時から都議会議事堂1階の都民ホールで開かれ、定員は当日先着280人です。

隣接する都政ギャラリーでは、パネル展示が行われます。


関連リンク
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/12/10/04.html



<番組概要>
番組名:東京インフォメーション
放送日時:毎週月ー金曜 7:15〜7:20
キャスター:村山千代、槙あやな
番組Webサイト:http://s.mxtv.jp/tokyoinfo/