田中みな実、初恋は六角関係!? 共演者から“昼ドラ化”熱望の声

田中みな実がメインMCをつとめるTOKYO MX(地上波9ch)の情報バラエティ生番組「ひるキュン!」(毎週月〜金曜12:00〜)。3月14日(木)放送「東京ホンネ調査室」のコーナーでは、「初恋の相手と付き合ったことがある?」というテーマで街頭調査をしました。

この日のゲストは、女優の横山めぐみさん。デビュー作のドラマ「北の国から '87初恋」では、吉岡秀隆さん演じる主人公・純の初恋相手役を熱演し、鮮烈なイメージを残しました。そこで今回は、初恋が成就したかどうか、世間の声を街頭調査してみました。

◆初恋の相手と付き合ったことがある?
・ある派の意見
「同じクラスのサッカー部の彼と付き合った。でも、付き合うといっても中学生だったので、一緒にお散歩したくらいだった」(60歳 女性/主婦)
「中学生のとき、別のクラスの男の子が好きで、自分から告白して付き合った。でも、付き合って1ヵ月後に転校生にとられてしまった」(24歳 女性/広告代理店)

・ない派の意見
「初恋は中学1年生のとき同じクラスだった子。告白したけれど、相手にその気がなさそうだったので諦めた」(26歳 男性/会社員)
「中学生のとき、吉沢亮似のかっこいい男子を好きになったけれど、告白はできなかった」(36歳 女性/栄養士)


スタジオでは、田中、横山さん、木曜パートナーのアンミカがそろって「ない」と回答。「初恋はなかなか実らないもの」と口をそろえます。

横山さんの初恋は中学生のとき。「陸上の大会で会える、他校の選手に片思いをしていた」とのこと。その彼とはツーショット写真を撮ることができたものの、結局恥ずかしくて告白はできなかったのだそう。その話にアンミカは「かわいい! キュンキュンしてきた!」と大盛り上がり。


そんなアンミカの初恋は、クラスで一番足が遅かった囲碁部の男子。まわりからは「誰も好きにならないから大丈夫」と言われていたのだとか。しかし、「まわりの友だちには言えるけれど、本人に(好きと)言えなくて……。そもそも、中学のときに付き合うという概念がなかった気がする」と、交際には至らなかったそう。

田中の初恋は、アメリカに住んでいた小学校5年生のとき。「スティーブンに一目惚れして、グループで仲良くしていたけれど、スティーブンの親友・レオンが私のことを好きになって、ややこしくなってしまった……」とのこと。さらに、その三角関係にジョージやレベッカも加わり、スティーブンは田中の友達・ピングを好きになり、ピングはレオンを好きになり……と、はちゃめちゃな六角関係を繰り広げたのだそう。これにはアシスタントの徳光正行が「昼ドラにしたい(笑)」と一言。


ちなみに、田中はスティーブンに思いを伝えたものの、その後帰国してしまい、初恋が成就することはなかったそうです。

番組では、「初恋の相手と付き合ったことがある?」という質問で視聴者による生投票も実施しました。

◆初恋の相手と付き合ったことがある?
ある……14%
ない……86%



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<番組概要>
番組名:ひるキュン!
放送日時:毎週月〜金曜 12:00〜12:55
メインMC:田中みな実 アシスタント:徳光正行
パートナー:原口あきまさ、いとうまい子(月曜)、クリス松村(火曜)、木本武宏(TKO)、近藤サト(水曜)、アンミカ(木曜)、ゴリ(ガレッジセール)(金曜)
番組Webサイト:http://s.mxtv.jp/variety/hirukyun/
番組Twitter:@hirukyun_9ch