競泳・池江選手に闘病応援メッセージを 東京・江戸川区

白血病の治療を続けている競泳女子の池江璃花子選手を応援しようと、地元の東京・江戸川区が折り鶴やメッセージを寄せるコーナーを設けました。これまでに1700羽の折り鶴が集まっています。

 2018年のアジア大会で6冠を達成した池江選手は、今年2月に白血病を公表し、現在は治療を続けています。池江選手の地元・江戸川区は、池江選手を応援しようと、4月7日から区のスポーツセンター内に折り鶴やメッセージを寄せるコーナーを設けました。区によりますと、14日までの8日間で、およそ1700羽の折り鶴と、350通ほどのメッセージが寄せられたということです。

 集まった折り鶴やメッセージは池江選手の家族を通じて本人に届けられる予定です。