寄付に応じて特別観覧席にご招待 夏の風物詩「隅田川花火大会」

暮らしに役立つ情報をお伝えするTOKYO MX(地上波9ch)の情報番組「東京インフォメーション」(毎週月―金曜、朝7:15〜)。
今回は「第42回 隅田川花火大会」の市民協賛者を募集についてや、豊洲市場の賑わい創出事業者が決定したことなどを紹介しました。

◆花火大会の「市民協賛者」募集

真夏の風物詩・隅田川花火大会の市民協賛者を募集しています。

隅田川花火大会の実行委員会は、7月27日(土)に開催予定の「第42回 隅田川花火大会」の市民協賛者を募集しており、寄付の内容に応じて特別観覧席に招待します。

第2打上会場が見られる墨田区側の両国親水テラスの椅子席は、1口6,000円で1人招待。

第1打上会場が見られる台東リバーサイドスポーツセンター野球場・少年野球場のビニールシート席は、5人まで入れる席が1口1万円、22人まで座れる団体用の席は1口5万円です。

はがきに希望会場や代表者名などを記入し、今月15日(水)までにお申込みください。
応募多数の場合は抽選になり、当選者のみに通知されます。

なお、大会が順延や中止の場合でも、協賛金は返還されません。

関連リンク
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/04/19/08.html


◆豊洲市場で賑(にぎ)わい創出事業

豊洲市場の観光拠点施設・千客万来の事業用地を活用した賑(にぎ)わい創出事業の事業者が決定しました。

選ばれたのは三井不動産を中心としたグループで、施設全体のコンセプトは日本の食の台所「江戸前」をテーマにした、豊洲市場の場下町(じょうかまち)のような、にぎわいのある食とライフスタイルの発信拠点です。

3つのエリアから構成され、和食から軽食まで多様な店舗構成の「フードホール」と「海鮮バーベキューレストラン」からなる飲食施設の『豊洲場下町(じょうかまち)』。

お土産の販売と食べ歩きができる物販施設『市場小路』。

そして、屋外マルシェや多様なイベントなどを開催する施設『江戸前広場』です。

来月建設工事に入り、来年1月31日(金)にオープンする予定です。

関連リンク
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/04/04/20.html


◆ラグビー情報発信拠点

有楽町駅前の東京スポーツスクエア別館が、「ラグビー情報発信拠点」として新装オープンしました。

この「ラグビー情報発信拠点」は、9月20日(金)にラグビーワールドカップ2019日本大会が東京スタジアムで開幕するのに向けてオープンしたものです。

施設内には、ラグビーワールドカップ2019の試合会場・大会スケジュールなど大会に関するパネルや、選手たちがユニフォームやボールなどにサインしたラグビーグッズなどが展示されています。

また、大会のPR映像やラグビーの魅力・ルールが分かる映像が随時上映され、ラグビーに関する本の閲覧コーナー、応援メッセージ記入コーナー、フォトスポット、インフォメーションコーナーなどが設置されています。

この施設は8月31日(土)までの毎日、午後0時半から8時までオープンしています。

関連リンク
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/04/10/10.html


◆九都県市エコドライブ講習会

東京都など首都圏の九都県市が連携して来月開催する「エコドライブ講習会」の参加者を募集しています。

この講習会では、環境にやさしく燃費の改善と安全運転にもつながる運転方法「エコドライブ」が分かりやすく学べます。

個別での実車講習、燃費計を使った運転診断、運転のくせや改善方法についての個別指導などが行われます。
そして、燃料電池自動車など最新のエコカーの同乗体験もできます。

6月10日(月)の午後1時から5時まで、小金井市にある尾久自動車学校で開催されます。

対象は、九都県市内に在住・在勤・在学、またはJAF会員で、普通運転免許を取得して1年以上の人。

参加費は1,028円、定員は21人です。今月28日(火)までに、電話・FAX・メールのいずれかでお申込みください。

なお、東京会場での開催後、埼玉・千葉・神奈川でも順次、開かれます。

関連リンク
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/04/12/07.html


<番組概要>
番組名:東京インフォメーション
放送日時:毎週月―金曜 7:15〜7:20
キャスター:久保井朝美、平川彩佳
番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/tokyoinfo/