何を聞いても下ネタに思えてしまう状態“下ネタハイ”の実態を追跡調査

TOKYO MX(地上波9ch)の元祖・本音ぶっちゃけワイドショー「5時に夢中!」(毎週月〜金曜17:00〜)。5月30日(木)放送の「追跡ベスト8」のコーナーでは、何を聞いても下ネタに思えてしまう状態“下ネタハイ”の実態を調査しました。

前週の放送では、東京スポーツで3年ほど続いた人気連載「毎日チ〇コなぞかけ」が終了したという記事を紹介。それをきっかけに、スタジオの女性出演者から、この謎かけ作者について「この謎かけばかりやっている間、何を聞いても下ネタに聞こえる状態“下ネタハイ”に苦しめられたらしい」という話が。さらに、出演者本人もこのハイ状態になることがあるそう。

そこで今回は、何を聞いても下ネタに思えてしまう状態“下ネタハイ”の実態を、追跡調査してきました。

◆「想像しちゃう……」

街行く女性に話を聞いてみたところ、「(女子は)ゲスいので、そういう(下ネタ系の)会話になりがち」とのこと。女子会でHなトークをして盛り上がったあとのパン教室で、「(パンが)胸の谷間に見えちゃう、みたいな(笑)」と赤裸々な告白も。

また、小説の恋愛シーンを読んだあとに“下ネタハイ”に陥ってしまう女性も。「大体2〜3時間読んで、そこから30分位そういうふうになっちゃう。友達が『汗かいちゃった……』とか、雨が降って『濡れている』とか聞くと、想像しちゃう」とのこと!

街頭で20人の女性に聞いたところ、“下ネタハイ”になった経験がある女性は5人という結果に。しかし、逆にまったくならないという人も多くいました。


◆鍵は「プライミング効果」

ではなぜ、“下ネタハイ”になる人とならない人の差が生まれるのでしょうか。

心理学の専門家によると、「プライミング効果」という現象があるとのこと。これは、特定のことをしばらく考えている間に、その部分の脳領域がとてもアクティブな状態になり、その脳領域に関連する事柄を優先して思考するようになること。そして、プライミング効果は、自分と強く関連付けている事柄ほど起こりやすいと言います。

つまり、日ごろ下ネタを熱心に考えている人は、“下ネタハイ”に陥りやすいということだそうです。

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<番組概要>
番組名:5時に夢中!
放送日時:毎週月〜金 17:00〜17:59 <TOKYO MX1>
「エムキャス」でも同時配信(地上波放送エリアを除く)
メインMC:ふかわりょう(月〜木)、原田龍二(金)
アシスタントMC:大橋未歩(月〜木)、ミッツ・マングローブ(金)
月曜コメンテーター:マツコ・デラックス、若林史江、ガウ(黒船特派員)
火曜コメンテーター:岩下尚史、コーヘン会(黒船特派員)
水曜コメンテーター:美保純、江原啓之、おおたわ史絵、小原ブラス(黒船特派員)
木曜コメンテーター:岩井志麻子、中瀬ゆかり、ジョナサン(黒船特派員)
金曜コメンテーター:中尾ミエ、堀江貴文(※月1出演)、セス(こども黒船特派員)
番組Webサイト:http://s.mxtv.jp/goji/
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