恋の哲学者・石田純一が伝授! “誰でも使える口説き文句”とは?

アンミカがMCをつとめるTOKYO MX(地上波9ch)のバラエティ生番組「日曜はカラフル!!」(毎週日曜11:30〜)。6月30日(日)の「カラフル!!TOPICS」のコーナーでは、急増している20代の“昼飲み女子”を取り上げました。

◆ナンパは「昼のほうが好印象!」

“昼飲み”というと、オジサンが昼から酒を飲む“オヤジ飲み”を連想させるものでしたが、最近は20代の“昼飲み女子”が急増中なのだとか。

2,000回以上の合コンを主催してきた“合コンシェルジュ”の田中絵音さんによると、昼飲みで、出会いに期待している女性も多いそう。おすすめエリアは「浅草 ホッピー通り」「赤羽一番街」など。女性誌でも取り上げられているそうです。

“昼飲み女子”の存在を確かめるべく、ホッピー通りへと向かった番組スタッフ。すると、店内には確かに若い女性の姿が! 「昼は外が明るいから気持ちいいし、解放感がある」「時間を気にしなくてもいい」「仕事をしている人を横目に優越感がある」などの理由から、“昼飲み”を好んでいるのだそう。

さらに、出会いを求めている女性たちも発見! 「飲み屋で異性から声をかけられるなら、昼と夜、どっちがいい?」という質問には……。

「昼のほうが健全。夜は危ない気がする」

「昼のほうがいいかな。夜ってあんまり、相手の顔が見えないじゃないですか。そんな状況でナンパされても、どんな人かわからない……」

「昼のほうが好印象ですね! いやらしくない!」

こぞって“昼”を指示する声が。一方、男性に「“昼飲み女子”に声をかけることができる?」という質問をしてみると……。

「まったく声をかけることができません」

「口説き文句がわからず、まったくナンパできない!」

「出会いを求めている女性がいたとても、ナンパはできない」

そこで、ゲストの石田純一さんが、悩める男性たちのために“誰でも使える口説き文句”を披露! フリップを裏返すと、そこには……。

「とびっきりのパスタ、食べに行かない?」

石田さんいわく「パスタが嫌いな女性はいない」、さらに「寿司や焼肉よりもパスタはハードルが低い」とのこと。

これに対し、ゲストの川後陽菜さんは「石田さんみたいにダンディで、ごはんのこともよく知っていそうな人だったら行っちゃうかも」と発言。レギュラーメンバーのクリス松村が、「(石田さんの)年齢、あなたのお父さんくらいよ!?」と慌てて止めに入り、スタジオに笑いが起きます。


番組では、石田さんの過去の恋愛語録の真偽を確かめるべく、4つのキーフレーズを準備。ご本人に、本当に発言したことがあるかを確認することに。

1.「二兎を追うと三兎めが出てくる」
恋愛に限っては、しつこく追うことはなく、“いい感じの距離感”で楽しむため「三兎めも四兎めも出てくる」のだそう。というわけで、このフレーズは“真”!

2.「キスは技術ではない。タイミングである」
「技術はあるに越したことはないけれど、やっぱりタイミング」と改めて断言。「ここぞというときを逃さない。常々感受性を磨いていないと」と、意識の高さをのぞかせます。というわけで、このフレーズも“真”!

3.「三角関係だから角が立つ。18股くらいだと角がなくなり、丸くなる!」
「三角関係は人情沙汰になるから、ある程度丸くなるくらい、みんなと楽しくやればいい。(女性も)『こいつはしょうがない』と思ってくれる」のだとか。アンミカも「5股を超えると、誰に腹立っているのかわからなくなりそう(笑)」と、ある意味納得の様子。というわけで、このフレーズも“真”!

4.「僕に足りないのは靴下じゃない。君だ」
「靴下ネタはたくさんある」と言い、このフレーズも「何かの番組で言った」とのこと。というわけで、このフレーズも“真”!

見事な恋愛語録に、拍手を送るクリス。アンミカも拍手しつつ、満面の笑みで「みなさん、くれぐれも真似しないように」と話し、笑いを誘いました。


(引用・参考資料)
・日刊SPA!「意外すぎる出会いスポット。20代“昼飲み女子”が増えている」(2019年6月22日配信)

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<番組概要>
番組名:日曜はカラフル!!
放送日時:毎週日曜 11:30〜12:55 「エムキャス」でも同時配信
出演者:アンミカ、田中大貴、クリス松村、徳光正行
番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/variety/colorful/
番組Twitter:https://twitter.com/sunday_colorful