国内最大級!鉄道模型の祭典

国内最大級の鉄道模型の祭典「国際鉄道模型コンベンション」がことしも東京・江東区の東京ビッグサイトで開かれ多くの鉄道ファンでにぎわいました。

 2019年で20回目を迎えた鉄道模型の祭典・国際鉄道模型コンベンションは、3日間でおよそ2万人が訪れるイベントです。会場には60を超える団体が作り上げたオリジナルのジオラマが並べられ、その中を多くの鉄道模型が走っています。東京駅やレインボーブリッジ、それに東京オリンピックのメーン会場となる新国立競技場。その中を模型が颯爽と走り抜けます。このジオラマを作ったのは江東区にある芝浦工業大学付属中学高等学校の鉄道研究部の生徒たちです。部員およそ40人がこのイベントのために半年以上かけてすべて手作りで仕上げました。

 このほか、会場には模型を走らせることができるブースもあり、親子連れが楽しんでいました。