東京2020パラリンピック大会まであと1年!3施設でパラリンピックシンボルカラー点灯

暮らしに役立つ情報をお伝えするTOKYO MX(地上波9ch)の情報番組「東京インフォメーション」(毎週月―金曜、朝7:15〜)。
今回は東京2020パラリンピック大会まで1年前となったのを記念して行われているライトアップや、都の教育委員会が発表した今年の都内の公立中学校などを調査した進路状況を速報値などを紹介しました。

◆大会1年前記念ライトアップ

東京2020パラリンピック大会まで1年前となったのを記念したライトアップが行われています。

このライトアップは、パラリンピック期間である9月6日(金)まで、都庁第一本庁舎・駒沢オリンピック公園総合運動場のオリンピック記念塔・東京スタジアムの3つの施設で、パラリンピックシンボルカラーの赤・青・緑3色を点灯しています。

点灯時間は、東京スタジアムが午後6時から10時まで、都庁第一本庁舎と駒沢オリンピック公園が午後7時から11時までです。

関連リンク
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/07/12/15.html


◆公立中学校卒業者の進路状況

都の教育委員会は、ことしの都内の公立中学校など618校を対象に調査した進路状況を速報値で発表しました。

ことし3月に卒業したのは7万7,382人で、去年より641人減っていました。

進学したのは7万6,180人、進学率は98.45%で、去年より0.02ポイント減少しています。

全日制の高等学校に進学したのは1,048人減り6万9,775人、進学率は0.60ポイント減少の90.17%でした。

一方、通信制の高等学校への進学者は534人増え2,890人、進学率は0.71ポイント増加の3.73%。専修学校などへの入学者も8人増えて503人と、0.02ポイント増加しました。

就職者などは42人減り165人で、0.06ポイント減少しています。

関連リンク
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/07/11/12.html


◆特別相談「多重債務110番」

東京都は、特別相談「多重債務110番」を実施します。

(東京都消費生活総合センター 消費生活相談員)

「東京都と都内50の区市町は『多重債務問題は、専門家に相談することで必ず解決する』ことを都民に周知し解決に導くために、特別相談『多重債務110番』を実施いたします。

東京都消費生活総合センターでは、多重債務を抱える相談者を法律の専門家や相談機関などにつなぎ、問題解決ができるまでフォローアップする取組を行なっております。

普段のご相談では、適切な相談機関をご案内し窓口へと足を運んでいただいておりますが、『多重債務110番』の当日は、東京三弁護士会・東京司法書士会・法テラスなどの相談窓口から派遣された専門家に当日のうちにご相談いただけます。

ギャンブル依存などでお困りのご相談にはカウンセラーが対応し、ご本人からだけではなく、ご家族からの相談にも対応いたします。

債務が少額であっても、返済に不安がある場合はご相談ください。多重債務に陥ると、個人の知恵や努力だけでの解決は極めて困難です。
専門家に相談する必要があります。1人で悩まず、早めにご相談ください。

「多重債務110番」の実施日時は、来週9月2日(月)と3日(火)の午前9時から午後5時までです。

対象は都内在住・在勤・在学の方。ご予約は不要で、相談は無料です。

飯田橋セントラルプラザにある東京都消費生活総合センターへご来所いただくか、03-3235-1155にお電話ください。

お近くの消費者センターでも受け付けており、188にお電話いただければつながります。

詳しくは、ホームページ「東京くらしWEB」をご覧ください。」

関連リンク
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/07/25/22.html


<番組概要>
番組名:東京インフォメーション
放送日時:毎週月―金曜 7:15〜7:20
キャスター:久保井朝美、平川彩佳
番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/tokyoinfo/