フランス人イケメンモデルがトヨタ2000GTのハンドル握り大感激!

東京に関わるさまざまな外国人の視点で東京の魅力を再発見するTOKYO MX(地上波9ch)の国際情報バラエティ番組「明日どこ!? DX」(毎週金曜12:29〜)。9月27日(金)放送の「トレジャーニッポン」のコーナーでは、フランス出身モデルのサンチェスさんが東京・お台場の「MEGA WEB(メガウェブ)」を訪れた模様をお届けしました。



◆日本車に惹かれたきっかけ

サンチェスさんは、ファッション誌やCMなどで活躍中のイケメンモデル。番組初出演のときには、日本伝統の三味線に挑戦。Deep Purple(ディープ・パープル)の「Smoke on the Water」を奏で、番組を盛り上げました。

実は、モデルをやる前はプロレーサーだったという珍しい経歴の持ち主。きっかけは“日本車好き”の父親の影響で、「子どものときにお父さんがスポーツカーに乗っていて、それが日本車だった」と言います。

母国フランスでは、2台の車を所有しているというサンチェスさんは、日本車が好きすぎるあまり来日。日本車の魅力は「改造しやすくて、修理しやすいうえにめっちゃ丈夫。見た目も好きで、軽いし、フレームのバランスがいい感じ」と語ります。

◆1950〜1970年代のレトロな名車がズラリ

“日本車愛”あふれるサンチェスさんが訪れたのは、東京・お台場にあるトヨタ自動車の体験型テーマパーク「MEGA WEB(メガウェブ)」。クルマの歴史を学び、体感することができる展示スペース「ヒストリーガレージ」には、1950〜1970年代のレトロな名車約50台がズラリ。「1945年式 MGTC(イギリス)」「1970年式 日産スカイライン2000GT-R KPGC10(日本)」「1959年式 GMシボレーインパラ(アメリカ)」「1959年式 キャディラック シリーズ62(アメリカ)」など、古き良き時代を彩った名車を間近に見ることができます。

MEGA WEB企画・広報グループの五十嵐久実さんの案内で「ヒストリーガレージ」内に歩を進めると、古い街並みが気になる様子のサンチェスさん。五十嵐さんによると、現在は日本の1960年代ごろの街並みを再現しているそう。昭和の日本にタイムスリップしたかのような雰囲気を体感できるとあって外国人観光客も数多く訪れるとか。

なかでも、サンチェスさんのテンションが上がったのは、「1969年式 トヨタ2000GT」です。車内をのぞき、「素敵な車……」と息を?みます。日本車好きのサンチェスさんの様子を見た五十嵐さんの計らいで、特別に座席への乗車を許可してくれました。ハンドルを握り「すごくいい車、素敵!」と感激しきりのサンチェスさん。

そして、最もお気に入りだという「1970年式 日産スカイライン2000GT-R KPGC10(日本)」を眺め、「雰囲気、形、エンジン、それと味がある」と話し、感無量の様子。

さらに、五十嵐さんから耳寄りな情報が。ここに展示されている車は、プロのエンジニアが定期的にメンテナンスを行っていて、走行可能だと言います。さらに、展示している車を修理するスペース「レストアピット」では、修理をしている様子を見学することもできるそう。

また、「ヒストリーガレージ」には、約400台のミニカーが展示されたブースや、車に関する書籍などが陳列されたスペースも。「いろいろな国の車もあって、ここは雰囲気がおもしろい!」と、MEGA WEBにすっかりご満悦のサンチェスさんでした。

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<番組概要>番組名:明日どこ!? DX放送日時:毎週金曜 12:29〜12:55 「エムキャス」でも同時配信※再放送 翌週火・木・土曜 23:00〜23:30 <TOKYO MX2>番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/variety/asudoko/番組Twitter:@asudoko_dx

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