手相芸人・島田秀平が大絶賛! イケダン最強運勢の手相をしたメンバーは…

7人の“イケダン”が特技や経験を生かし、世のため人のために1放送1善を目指すTOKYO MX(地上波9ch)のバラエティ番組「イケダンMAX」(毎週木曜25:05〜)。10月3日(木)深夜の放送では、番組初の公開収録をおこなったライブイベント“TOKYO MX FES.2019 vol.2「イケダンMAXのつなげる つなげる つなげる」”豊洲PIT 2DAYS公演の模様をお届けしました。



世の中の役に立つことなら何でも請け負う「助っ人屋 イケダン」。MCのタイムマシーン3号扮する社長・関太と店長・山本浩司に雇われた、安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央の“イケダン”たちが出勤中!

◆2020年、イケダン最強運勢は誰!?

イベント初日、会場となる豊洲PITの前に集合した、関社長&山本店長とイケダンたちは円陣を組み、イベントの成功を祈ります。安井が、「“世のため、人のため”このテーマを忘れるな! 行くぞ、豊洲PIT〜!」と威勢よく音頭を取ると、みんな「オーッ!」と気合を入れます。

初イベントのオープニングを盛り上げるべく会場に駆けつけてくれたのは、8月29日の放送回で都内のパワースポットを案内してくれた、手相芸人の島田秀平さん。

今回は、島田さんが手相や生年月日などから導き出したイケダンたちの2020年の運勢ランキングを発表する持ち込み企画「2020年イケダン運勢ランキング」を実施することに。

島田さんは、開口一番「7人の手相を見た第一印象は“ヤベェ”やつらばかり」と明かし、さっそく第6位から発表していきます。

◆第6位 森田美勇人

名前を呼ばれ、思わず固まってしまう森田。山本店長は、「6位は、バラエティ的に最下位です」とイジり、笑いを誘います。

「森田さんは、めちゃめちゃいい部分とそうじゃない部分、2つある」と島田さん。「両手とも“ますかけ線”がある。片手だと100人に1人、両手にあると1,000人に1人と言われているとんでもない線なんです」と言いつつ、なぜ第6位なのかと言うと「全体的に線が汚いんです」と指摘。

そして、「周りのことを考えすぎてしまう線が出ているので、もっとわがままに自分をどんどん出していくと才能が活かせるだけに、もったいない。お笑い線がめっちゃ入っていて、来年の夏ごろ新しいギャグが生まれそう」とアドバイスを送りました。

◆第5位 萩谷慧悟

島田さん曰く、感情線の先が3本に分かれているようで「これがある男性は、“アゲメン線”と言って、周りの人の運気を上げてしまう神様のような存在です」と驚きの結果が。それを聞いたイケダンたちは「萩谷さま〜!」と崇めます。

さらなる飛躍のためには、2つのキーワードがあるようで、それは「ライバルの存在」と「モノマネ」。そして、5位の理由は「2020年の萩谷さん……顔がむくみそうです」と予想だにしない言葉に会場は大爆笑。

◆第4位 諸星翔希

カリスマ線があると告げられた諸星は、「えっ、嘘でしょ!?」とビックリ。さらに神秘十字線もあるようで、島田さんからは「とにかく運が強い、運に守られている人」とうれしい言葉が。その一方で、「さぼり魔。好きなことしかできない。あと、“天才”と言われたい人」とも。

すると、関社長から「じゃあ、せ〜ので『天才』浴びてみる?」と提案が。客席から「天才〜!」と黄色い歓声を浴びた諸星は、「やっぱ、気分いいっすね〜!」ととびきりの笑顔を見せていました。

◆第3位 真田佑馬

島田さんから“最強の頭脳線”の持ち主と言われ、ニヤリと喜ぶ真田。さらに、「新しいこと、おもしろいことが大好きな知的好奇心にあふれる人で、芸術の才能もあり、とにかく頭が切れる。おしゃべり上手の線も出ていて、2020年にコメンテーターとか……」といいこと尽くめ。

しかし、1つだけ忠告もあるようで、島田さんが「2020年、真田さん……老いが進みます」と告げると、会場は笑いに包まれます。

◆第2位 阿部顕嵐

自身の順位予想を聞かれ、「基本的に運がいいので、1位の自信しかない」と強気の発言をしていた阿部でしたが、結果は惜しくも第2位。それだけに、総ツッコミを浴びてしまいます。

島田さんも、「さっきのコメントを聞いたとき、腹がよじれそうだった(笑)」とイジりつつ「本当なら、断トツ1位でもいいんです。ただ、1位の人がもうちょっと(運気が)すごかった」と慰めの言葉も。

「人気線がめちゃめちゃ濃い!」とのお墨付きに加え、運命線、金運線、財運線もあり、「富も名声も手に入れる人」と大絶賛。ただし、「来年、年末にかけて天狗になりそうです」との忠告も。阿部が「(会場にいる)皆さんとメンバーに(鼻を)折ってもらいます」と答えると、「伸びはするんかいっ!」と山本店長が絶妙のツッコミを入れ、爆笑をさらいました。

ここで残るは、第1位と最下位のみ。まだ名前を呼ばれていないのは、安井謙太郎と長妻怜央。島田さんから第1位がどっちかを教えてもらった諸星が、第1位の人の肩を“ポン”と叩くことに。

◆第1位 長妻怜央

諸星にタッチされた瞬間、ガッツポーズをする長妻。イケダン最強の手相を観客に向けて見せます。

島田さんは、「長妻さんの2020年はすべてがうまくいく。ムードメーカー線があり、周りを明るくする天才。仕事で大ブレイクの予兆の線も出ている。マイペースの線、度胸を武器に人生を突き進む。エネルギッシュ」とさすがは第1位とあって素晴らしい話が続々。

とはいえ、「後先考えず無謀な行動に走りやすい。自分が振り回されていると思っているが、自分が振り回している。よく語るがまったく深みがない」との指摘には、会場から笑いがこぼれます。

◆最下位 安井謙太郎

一方、最下位という結果にショックを隠せない様子の安井。島田さんが「正直、3万人(の手相を)見てきましたが、“こんなにくっきり入ってる!?”と思ったのは、ナルシスト線です」と告げると、身に覚えがあるのか「そりゃあ、あるよ」とあっさりと認めます。

そして、「ホストの世界に行ったら、伝説のホストになると思います」と太鼓判も。さらに、「よちよち幼児線というのがありまして、いつまで経っても大人になりきれない。はっきり言いますと、裏でこっそり“赤ちゃん言葉”を使っている」との指摘が飛びます。しかし、イケダンたちは安井が赤ちゃん言葉を使っているのを聞いたことは一度もないそう。

山本店長が「謙ちゃん、赤ちゃん言葉は使ったことないよね?」と確認すると、「使ったことないでちゅ」とボケて、爆笑をさらう安井でした。

◆Ginyu forcEと熱いコラボライブ!

続いて、9月12日の放送回で、イケダンたちにヲタ芸の新たなパフォーマンス「サイリウムダンス」をレクチャーしてくれたギアさんが所属する9人組サイリウムダンスパフォーマンスチーム「Ginyu forcE(ギニューフォース)」が登場。イケダンたちが奏でる楽曲に合わせて、サイリウムダンスでコラボしてくれることに!

コラボした楽曲は、「タイムトラベラー 〜Ginyu forcE コラボver.〜」。暗めの照明のなか、イケダンたちの演奏に合わせてキレッキレの動きを見せるGinyu forcEの面々。息ピッタリに弧を描くサイリウムライトが、美しい残像を残します。イケダンたちとGinyu forcEによる熱いパフォーマンスに、会場は熱気に包まれていました。

次回10月10日(木)深夜の放送は、“TOKYO MX FES.2019 vol.2「イケダンMAXのつなげる つなげる つなげる」”のイベントの模様、第2弾をお届けします。どうぞお楽しみに!

放送はTOKYO MXのほか、無料動画配信サービス「エムキャス」で、全国から番組がリアルタイムで視聴可能です。「エムキャス」はアプリまたはPCサイトから無料で視聴ができます。「エムキャスアプリ」から番組を視聴すると、Twitterのツイートと連動してお楽しみいただけますので、ぜひご利用ください。

詳しくは「エムキャスとは」のページをご覧ください。

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<番組概要>番組名:イケダンMAX放送日時:毎週木曜25:05〜25:35  「エムキャス」でも同時配信出演:安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央MC:マイムマシーン3号番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/variety/ikedan_max/番組Twitter:@ikedanmax

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